マリノスにシャーレを2019

横浜F・マリノスサポーターです。好きな言葉はシャーレです。

6年ぶりの大銀ドで小気味好く【J1第4節・大分戦 展望】

ネーミングライツの功罪。その前が長ければ長いほど、親しまれていればいるほどに、新しくライツを買った企業には不利極まりない。ビッグスワンは未だに私の中では東北電力だし、ベアスタはベアスタなのです。でもアイスタがその前なんだったかは今はもう思い出せません。メットライフドームを初めて聞いた時は絶句したものの今では慣れてきました。ライツを買うなら途中でおかしな変更はしないで10年呼び続けるということかもしれません。

 

大分銀行ドームは、9年間その名前でした。初代は九州石油を名乗っていたようで、確かにその記憶もないことはありませんが、期間は4年間。やはり大銀ドという私の主張は年数からしても間違いないようです。ずっと変わらないでいることは難しく、2013年の頃、「凄いのは指原だけ」という名物横断幕が掲げられましたが、その後大分はJ1経験クラブとしては初めてJ3降格まで味わいます。でもそこからがすごかった。片野坂監督はぐう名将。寡兵ながらJ2も突破してJ1へ返り咲き。当然これも初のケースです。天国から地獄を味わい再び這い上がる稀有なクラブと、未だかつて降格を味わったことのないクラブの激突。

 

大分のその後の軌跡は、松本"レイチェル"怜のサッカー人生を重ね合わせることができます。え、31歳?!

北海道で生まれ育ち、死にたいくらいに憧れたマリノス。その入団の夢を叶えて、木村和司に冷遇され、たどり着いた大分でも怪我に泣き。やっと才能を花開かせたと思ったら、ついにチームはJ3降格。個人的に誘われても漢気の残留を繰り返して、自分に言い聞かせた言葉は「このチームでJ1へ行く。そしてマリノスを倒す」

 

最後の部分を叶えさせるわけにはいきませんが、よく戦ってきたよね、レイチェル。もはや不動の存在。イケメン、快足、遅咲きの右サイド。

 

燃えて散るのが花、夢で咲くのが恋、大分で遅く咲く花もまた美しい。「J3からJ1」で言えば、今話題の藤本憲明。藤本と同じく裏抜け大好きで、初先発に燃える生え抜き後藤優介も気になります。

さらに言えば、レイチェル、後藤に加えてタイ代表・ティティパンの右サイドトライアングルのポジション、裏抜けの駆け引きには注目が必要です。鹿島、磐田を倒して2勝1敗のチームをよもや昇格組などと侮る人はいないでしょう。

 

迎え撃つマリノスの左と言えば、天野純。レイチェルのポジションを下げたいマルコス ジュニオールと、そしてタイの同胞、ティーラトンは真価の問われるリーグ2戦目です。多少のご愛敬は、現役日本代表の畠中槙之輔先生におまかせあれ。

 

ちなみに逆サイドにも、実力者高山薫が。なんとここに居たのか。こっちサイドも上下動の激しい消耗戦になりそうです。互いに失点が多いのも気になります。撃ち合い…?

 

何かと話題の琉球は開幕4連勝を達成。国際Aマッチデーのため1週開くだけに、勝って代表選手達を送り出したいものです。

 

 

 

風間宏希だと読み間違えた人のブログはこちら。でも畠中槙之輔は書けます

ようこそ、そして、ごめんなさい、中川風希選手。FC琉球でトップ下として君臨、開幕3連勝で首位に立つチームの立役者と言っていいでしょう。

手っ取り早く、大宮対琉球のハイライト見てください。はい、流し込んでくださいませというチームメイトに優しく、致命傷ラストパスを出します。ペナに入り込んで体を捻っても、優しい優しいラストパスが出せます。3節の琉球対愛媛のハイライトでも、タッチの巧さと一瞬のスピードが垣間見られます。

気の早い見立てをすればポスト三好康児。もしも早晩に三好がシティにさらわれたとしても、中川がいれば安泰だと思わせるような、マリノスにお誂え向きの選手です。ああ、気が早くて嫌になる。

 

ナカガワ カザキ。何をどうしたらそうなるか、風間八宏を父に持つ風間宏希を縮めて風希と勘違いした私は、てっきり彼が来るものだと。約7秒くらい。関東学院大では富樫敬真の2学年下のようですね。

2015年夏、私たちマリサポが特別指定選手のケイマンがガス戦であまりにも美しいヘディングで、マリノスとの契約を確信した頃、同じ大学にいた風希は海を越えスペインに渡っていたのでした。とは言っても、5部相当のリーグ。翌シーズンを4部リーグで腕を磨いた後、琉球のテストを受けたようです。

 

高野遼の怪我が発表された直後だけに、左サイドバックかという憶測が飛んでいますが、マリノスで狙うはインサイドハーフのポジションでしょう。一瞬で前を向くターン、これはいいですよ。琉球からすると、シーズン始まって間もなくの「強奪」はないだろう、という思いは当然だと思います。話がまとまった時期がこの時期になってしまったということですが、大切な主力選手をいただく以上はもう中川自身に大活躍してもらい、移籍が正解だったことを内外に示すということでしょう。樋口靖洋監督が今日の徳島戦でどのような采配を振るうでしょうか。

 

ほうぼうで名前の表記を間違えられているのは畠中槙之輔。まあ確かに、シンの字に慎をあてられてしまうのは気持ちはわかるが、槙原の槙ですよ!

J1出場8試合にして堂々の日本代表選出!!

東京Vからマリノスに移籍してきて1年に満たないでの代表ですから、これは世間的にもサプライズ。でも、開幕からのパフォーマンスを見れば納得でしょう。一言で言えば伸び盛り。今年のアジア杯では冨安健洋がブレイクを果たしました。彼も明らかに日本代表でもトップを取れる存在だなと思いましたし伸びてますが、ウチのシンも凄いですよ。パス成功率がクソ高いのはもとから。課題だった対人守備が一気に向上すると、パスの怖さも増して不動の存在に登っていた感じがします。昨年の最終節に先発した時と比較すると、伸びは明らかです。ヴェルディで畠中を指導したロティーナにも感謝。

 

天野純の選出時と同じかそれ以上に我々が喜んでいるのは、やはりCBの系譜ということがあるでしょう。井原、松田、中澤、栗原…日本の最終ラインにはマリノスのCBありと言える時期が戻ってきた。

五輪代表には遠藤渓太と三好康児が、U20には山田康太、タイ代表にティーラトン、さらに下の世代にも津久井、山根。マリノスで活躍すれば代表に近づくと言える時代が戻ってきた。

 

日産スタジアム、テレビ解説に中澤佑二というタイミングも最高じゃないですかね。こういう姿を見て、レンタル中の生駒仁や西山大雅も伸びて、伸びて帰ってきてほしいですね。

後半は悪くなかった、次だ次【YBC第2節・湘南戦●0-2】

こういう試合の後には、良かった点をいっぱい探そう!

 

前半アディショナルタイム。積極性に欠けているように思えた右ウィング、遠藤渓太のダイナミズム。ペナルティライン際を横切るように切り込むと、左足での強烈なロングシュートを放ちました。これは間一髪、湘南のGK富居が横っ飛びで触り、ポストを叩いてしまいます。結局詰めきれず。でも、あの左足の振り、軌道も見事でした。たまに見せる渓太の振り切れたキレ、いいんですよね。もっと見せろや。

 

1点ビハインドで折り返した後半は、俄然マリノスのペース。ポステコグルー監督の雷が落ちたのでしょうか。もっと積極的に行け。どこかぎこちなかったボール回しが次第にスムーズになってきました。緒戦の札幌戦よりは、実戦2戦目のメンバーたちもよほどマリノスらしい振る舞いになっていたのではないでしょうか。パギこと朴一圭もさらに積極性を増して、飯倉大樹顔負けの果敢なパスに挑戦します。明らかに1週前より落ち着いていましたよね。失点はGKが気にしても仕方ない類です。声もよく通っていたのだろうなという堂々。次こそまだ飯倉も今季成し得ていない無失点での勝利。これでしょう。

 

山田康太とイッペイ シノヅカの守備時対応が批判されているようですが、でもそこが相手の狙い所。1対1はともかくとして、ほぼ常時、1人で2人を見なければならない状況は誰でもキツイもの。山田は真ん中のポジションに入ってきた時のほうがやはりやり易そう。次戦には松原健が帰ってくる見込みなので、念願の2列目で使われるように準備したいです。良いリンクマンになるのは、大津よりも山田な気がします。

 

「挑戦しないから失敗もしない」より、挑戦して失敗した方がよほどいい。それを理解していたのはやはり扇原貴宏、大津祐樹、ドゥシャンそして三好康児のリーグ戦に近い、あるいは本来そこにいるべき選手たちでしょうか。ただ札幌の時の「王様・三好」はこの日はいなかった。パスが少しずつズレていましたし、何本か放ったシュートも枠外にふかしてしまうことが少なくありません。川崎戦に出てたら、代表選ばれたでしょうかねー。U22優先なのかな。

ただチャンスメイクの回数が減ってしまったのはやはり三好が途中で下がってから。日曜の大分戦をにらんで途中で下げるつもりが、劣勢のために少し長く引っ張ったようです。三好のいないカップ戦布陣は、扇原からの配球以外にどう攻撃を組み立てていくのでしょうか。答えは4月以降まで待ちます。

 

山谷侑士、18歳のプロデビュー。ドリブルは通用していましたし、ポストに当ててしまったあのシュートを決めきれるかどうか。持ち味は見せました。次のチャンスもきっと来るでしょう。

 

李忠成にこそ、決めてほしかった。エジガルジュニオのポジションを脅かすにはやはり結果が必要です。惜しい、ではダメなポジションです。本人も言うように、同点に追いつけたはずだし、後半の攻勢の時間に取りきれなくては、せっかくのアタッキングもただの自己満足になってしまいます。そして、決めるところで決めなければ流れが相手に渡るのは定石通りです。一瞬の隙を突かれてしまうマリノスの脆さは、表裏一体。どうしても決定機作れるし、与えてしまうんですよ。こういうのを決め切る男だと思い知らされてきましたからね。

 

全体的に言えるのは、それでも札幌戦よりは、連携も個々のコンディションも向上が見えたことです。ルヴァンの次戦が4週間後なのはややもったいない話。もちろんその間のリーグ戦に絡む選手もたくさんいると思いますが、やはり選手は実戦やってナンボですよね。

 

でも結果もほしい。この4チームでの予選になったのは昨年からですが、通過に必要なのは概ね勝ち点10です。そのため残り4試合で勝ち点9=3勝は必要な計算です。まあでも、やってやりましょうよ。

選手たち伸び代だらけ。ブラウン ノア賢信にも貴重な機会となりました。もう少し出場時間ほしかったでしょうけど、それも次!

 

「誇り高く さあ行くぞ」

 

一番やり返さなきゃならない相手【YBC第2節・湘南戦 展望】

リーグで前年王者とのダービーマッチを引き分けて、中2日で、今度は前年のルヴァン杯王者とのダービーマッチがやってきます。去年、川崎を倒していたとしても、12位だったマリノスがリーグ優勝していたということはありませんが、あの日、10月27日の埼玉スタジアムで、湘南を倒してさえいれば、栄冠は我らが頭上に輝いていました。悔しさを忘れられません。

その湘南は、1節で長崎を相手に逆転負けを喫して黒星スタート。ホームでの出直しを誓うところです。湘南もまたリーグ戦と、カップではマリノスほどではないですが直前のリーグ鹿島戦からはメンバーを入れ替えてきそうです。196cmの1トップで頼りになる指宿洋史、長崎戦で先制ゴールを決めた梅崎司らが中心となるのは間違いなく厄介な相手となることでしょう。

高野遼の全治8ヶ月という衝撃が走った月曜日、それにティーラトンのタイ代表選出が発表された火曜日。今、マリノスの左バックは未曾有のホットスポットに。ドゥトラが引退する時ですら、もうすでに下平匠が不動の地位を築いていたっけ。まあ、ブンちゃん(ティーラトン)は中国に渡って2試合戦うだけではあるのだけど、地味にこの期間をリーグ戦のメンバーと練習できないの痛くないですかね。マルコス、天野純とできるだけ近くに時間を過ごしてほしいのですが。

各ポジションをレベルの高い2名で競わせる、というのが編制におけるポイントと言われてましたが、そりゃまあ1人が欠けたらリスクマネジメントとしては騒ぎになりますわな。しかも右の松原健も離脱中だし。そんな要素から、左サイド誰がやるのか、というとイッペイ シノヅカだそうです。
前節の札幌戦は右ウィングで出場し、気持ちのこもったプレーを見せました。リーグ出場に絡むためには、目に見える結果が必要な立場です。そういう意味で、絶対にやり返さなければならない湘南が相手というのはツキがありますよね。やりゃいいんですから。イッペイは、あの決勝戦で1点を追う中、後半24分にユンイルロクに代わって出場しました。やり返す思いをピッチで抱いたはずです。スピードも、スピリットもいい選手です。ポジションが変わる難しさはあれど、これこそ期待の裏返し。しつこく守備して、激しくアップダウンを繰り返して。本当に期待してます。イッペイが化けたら、マリノス強くなりますよ。
ユースの池田航は本職の左SBでドゥトラタイプ?とのこと。見てみたい選手です。

もう1人、山谷"ベイル"侑士、プロとしての初陣です。ユースの決勝でも見せた、特技カットインからの左足の強烈シュートで驚かせてほしい注目株。イッペイがSBにまわり、空いた右ウィングに遠藤渓太が出て、そこに山谷を起用するというのもめちゃくちゃ期待されている証拠です。
左、左と来れば、左のインサイドハーフには、三好康児。左だけでなくピッチを縦横無尽にバランスを取りながら、仕事をしてくれるでしょう。三好不在の川崎戦が挟まったために、あの札幌戦の戦慄の記憶が薄らいでいますが、今宵も高いレベルの三好劇場なのか、まったく捕まえられないフリーダム。いやー、楽しみだ。

湘南の連覇を早々に阻むためにも、2試合で1つの勝ち点も上げたくありません。畠中槙之輔がいない最終ラインからのビルドアップにも注目しましょう。

勝てなかった。でも勇敢だから負けもしなかった【J1第3節・川崎戦△2-2】

左サイドをえぐって天野純が相手に当てて作ったコーナーキックの機会、すでに目安のアディショナルタイム4分を超え、どう考えてもラストプレー。

高さでは枚数が足りないマリノス、それにCKがことごとく決定機にならずボールの質の低さを指摘されていた天野のキックは、屈強な川崎DFを越えて、扇原貴宏の眼前へ。大島の代役ながら豊富な運動量で喜田拓也のターンを阻んでいた田中碧を振りほどいて左端に押し込む。

 

その刹那、歓声にかき消されていましたが、主審飯田淳平の試合終了を告げるホイッスルも鳴っていました。敗色濃厚から一転、両チーム勝ち点1へ。マリノスは3試合負けなしとなり、川崎は3試合勝ちなし、3連続の引き分けを味わうことになりました。

 

ラストプレーでの劇的ゴール思わず優勝したかのような大騒ぎでしたが、待て。勝利のトリパラを開きかけてしまうほど、つまり勝ったと錯覚してしまうほど、地獄からの生還。ベンチにいた選手もピッチの中に入らんばかりの有様でした。

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さて、喜ぶべきなのかどうか。ポステコグルー監督は、同点劇そのものよりも、川崎を相手にボール支配率、パス数などで上回り真っ向勝負を全うできたことを評価していたようでした。最後のコーナーキックは祈るようにピッチに背を向けていた姿が、またこのラストプレーの30秒前にはゴール前をがっちり固められていたために崩しようがなかったのか、チアゴ・マルチンスがやや無謀なロングボールを入れたことに怒っていた姿も目撃されています。

 

前半に大津祐樹の長すぎるかと思われた裏へのパスを仲川輝人だからこそ追いつき、無理やりクロスを通し、ニアでエジガルジュニオが潰れたところをファーにフリーのマルコスジュニオが待ち構えてドン!! 最もマリノスらしい崩しとフィニッシュが今日も再現できたことの方が、ボスには大事だったのではないでしょうか。

 

川崎の田中が素晴らしかったです。あのレベルが、大島と中村がいると三番手。層が厚い。山村はまだベンチ外ですし。長谷川の推進力は何度も脅威となりましたね。彼がいると、例の彼の出番が限られるのも納得です。さらに中国帰りでいつもよりは多分下であったろう家長にはティーラトンが対峙しましたが予想よりもさらに分が悪かったです。

高野遼の長期離脱を知る前の我々は、ブンちゃんの対人守備の衝撃をまだ重くは受け止めていなかったかもしれません。山中もなかなかでしたが、スコーンと置いていかれる見た目の印象の悪さはブンちゃんの方が上かもしれません…。どこまで今後フィットしてくれるでしょうか。守備には多少目を瞑るしかないでしょう。

 

開始早々にミスから失点というのも、開幕3戦で早くも2回目ですから慣れたもの!というのはどうかと思いますが、1点くらいしゃあないよ、2点取ればいいんだろう、という良い意味での開き直りが今のマリノスにはあります。スタンドもポジティブですよね。相手からすれば不気味かもしれません。

ボスがそうさせたのか、選手、特に飯倉大樹と喜田の能動性なのかは分かりませんが、喜田へのボールにこだわった飯倉はやっぱ凄い。正直、私は観戦中の目先の心拍数を気にしてしまい、もう堪忍して…セーフティーに…と思ってしまうことも少なくないのですが、あとで見返すと、田中が寄せる前に喜田にボールが渡ると高確率でチャンスになってるんですよね。広瀬陸斗とブンちゃんが頑張って喜田のパスコースを作っているのも見逃せない貢献です。

もし今後飯倉がミスに凹んで、チャレンジする心を失ってしまったら、その時が真のピンチなのかもしれません。

 

互角とは言えません。ホームで川崎にどうにか引き分け。海外遠征帰りで運動量が落ちたことにも多分に助けられて。セカンドの回収で勝てない時間は絶望な気持ちになったのも確かです。

でも負けなかったのです。しかもキャプテン喜田が前を向き、キャプテン天野がパスがダメならと突破でセットプレーを得て。最後の最後に一番のボールを蹴り、そこに途中出場のキャプテン扇原。止められかけていたマリノスの勢いはこれで再び息を吹き返すでしょう。まるで3連勝したような気持ちで、次に行けます。

 

残念ながら川崎にもまだまだ伸びしろはありそうです。再戦は、最終盤の33節。その時に今度こそ倒せるように、今通用したものを磨き続けてほしいものです。

上位を争う資格は十分にあり、を証明してくれたマリノスが誇らしい。

 

あと、書き忘れた、危ない。畠中槙之輔はすごい!! 代表待ったなしじゃないすか、コレ。背番号44が表すようにボンバー2人分やるつもりでええんやで。