2017-05-01から1ヶ月間の記事一覧
昨年に続いて、最終節に全てが決まる戦いに挑む。引分以上なら、3位通過で反対の組の2位とプレーオフへ。今季から導入された消化試合をなくすための工夫、3位救済の恩恵をフル活用することになる。もしも大量得点して、神戸が負けたとして、2位になってもど…
齋藤学を欠くマリノスの左サイドには、マルティノスがいた。そこでプレスをかけなかった守備を過失というのは、やや結果論に過ぎる気がする。果たして、早く鋭いクロスが上がることを予期することができるか。それとも小林監督が言うように、同点に追いつい…
歴代最高である。 フィールドプレーヤーとして、J1リーグ戦に最も多く出場するリアルレジェンド。 上には、GKの楢崎正剛ただ1人。549試合、フィールドプレーヤーと、GKの記録を同列で比較するのは難しく、ともに最高記録と言っていい。 ご存知の通り足掛け5…
呆気なく追いつかれ、勝ち越しを許しそうになった。栗原勇蔵とパクジョンスという2人のCBのちょうど真ん中。お見合いかのようにポッカリと譲り合った場所からフリーでヘディングを撃たれた。1-1、残りは15分。鳥栖は攻勢を強める。 マリノスは引き分けでも、…
今夜の試合で決まることを整理しておきたい。 順位 勝点 試合 勝 引 負 得失1 神戸 12 4 4 0 0 72 C大阪 11 5 3 2 0 43 広島 7 5 2 1 2 -24 横浜FM 6 4 2 0 2 05 鳥栖 2 4 0 2 2 -26 甲府 2 4 0 2 2 -27 新潟 1 4 0 1 3 -5 甲府ー新潟 C大ー神戸 鳥栖ー横浜…
後半早々に追い付いた日本は、15歳の久保建英を送りこむ。59分、最初の交代カードだ。ファーストタッチで、いきなり小川に決定機となるスルーパスを供給。世界大会の舞台でも平然としているのか。 68分、二人目の交代に遠藤渓太。最前線の岩崎に代わって入り…
誰が悪いというわけではない。こんな試合もあるさ。いや、前よりは良くなっている。次だ次。 と、いつまでも言うと思うなよ。ワーストと思われた前節を、さらにぶっちぎって、週末の昼下がりに真夏のような暑さの中で、フラストレーションを溜める1万6千名。…
大岩の物騒なコメントが物議を醸している。 「齋藤学をつぶす」と言ったか言わなかったか。日刊スポーツでは、調子付かせないように早めにつぶすと書かれていて、報知には負けないようにしたい、とだけある。 新聞の見た目のコメントで踊ってはいけない。言…
大混戦で、9位なのに、首位とはまだ勝ち点6差ということは昨日書いた。 仙台、清水にはきちっと勝ちたい。その後に、川崎、瓦斯という難敵がいる。しかも代表招集で、ミロシュ デゲネクと、ダビド バブンスキーの離脱は確実な状況で、マルティノスにも選出の…
伊藤翔、飛翔。マルティノスの右足がクロスを蹴り出した瞬間はオンサイド。すなわち伊藤のポジションよりも、前に守備ラインがあった。 そこからしなやかに飛び出して、連敗のストレスをぶつけるかのようにヘディング。豪快にネットを揺らしてみせた。 だが…
青い花、というのは自然の摂理上、存在そのものが難しいらしい。スミレのように青系の花は存在するが、バラやカーネーションには青というものはなかった。 ただ染色の技術は進歩し、薬液につけることによって青いカーネーションは実現した。 それがこの10年…
出口が見えないまま連鎖は続く。三浦文丈から呂比須ワグナーへという、マリノス(日産)リレーで再建を図る新潟の話ではない。今度はセホーンが来ないから大丈夫だねとよその心配をするギャグにもどうにもキレがない。 いや、キレがないのは齋藤学。はっきり…
縁。ゆかり。えにし。 これから何があっても横浜の右サイドバックを6年間守り続けた小林祐三の価値と、彼との縁は変わらない。 新天地に選んだのは、鳥栖。ところが2月下旬に、右ひざ手術の決断。復帰には約2ヶ月を要することとなった。鳥栖初ベンチ入りと…
鯉のぼりがはためき、各地でイベントが開かれた子どもの日。プロ野球やサッカーでも、子供ファンの拡大は超大事。我が家のように、親が子を連れまわす家よりも、やはり子供が「行きたい」と言うほうが多いのでは。それにその方が、リピーターになりやすいだ…
サポーターが入りきらないアウェイゴール裏。しかもルヴァン杯の予選だぞ。中央道の渋滞もなんのその。甲府側のスタンドよりも気合の入ったマリノスの応援が響く。よく響くさ、携帯電話の向こう側まで。 あぁ、すみません。私は旅行先でスマホ観戦。ついに再…
順当だ。昨今のマリノスでの成長を見ても、同タイプの選手が周りにいないことを見ても、さらには招集された際にはしっかり結果を出していたことを見てもだ。遠藤渓太を外す理由はなく、選出は極めて順当だった。 5月20日に開幕する、U-20のW杯本大会において…
日産スタジアムの美しい芝で、ボールを追う子供たち。マリノスのスクール着に身を包む子はうまい。広いピッチを4分割し、そこかしこで上がる歓声、パスを要求する声。うちの息子もそこに居た。 年間チケットを購入している小学校低学年を対象にした「芝生de…