マリノスにシャーレを 2021

横浜F・マリノスの話題を中心に、いちサポーター目線で愛を語ります。いちお3級審判、不定期で審判やルールネタも。サッカー少年2人の父。

深夜放送だと…? リアルタイムの視聴方法

深夜で言えば、日本時間の1日深夜に実施されるはずだったイングランドプレミアリーグのマンU対リバプールが延期となった。理由はスーパーリーグ構想を主導したマンUのオーナー一家に抗議しようと一部のファンが蜂起したため。この行動は完全にフーリガン、機材の破壊など許されることではない。

 

DAZNでまさかのオールナイトニッポン

これをDAZN中継で担当したのがJリーグ中継でもおなじみの、野村明弘さん戸田和幸さんコンビだった。ともに英国在住経験があるためスタジアム周辺が映ると、ここはオールドトラフォードから徒歩10分〜、この辺りにあるパブが〜、とか、ぶらり途中下車の旅かというほど、描写が細かい。

 

当初はなんとか時間を変更して試合開催を目指していたため、事態が膠着したまま相当な時間があった。

だが軽妙なトークのおかげで、飽きるどころか、あれ、このまま楽しんでもいいかも…と思わせてくれるほど。

 

この様子を配信しながら、お二人がTwitterで呼びかけたものだから、まさかのトレンド入り。

#戸田野村ANN で検索すると、音声の一部も楽しめるが、DAZNでも5日現在、「即席トーク」としてアーカイブされているので、ぜひ見てください。

 

お二人とも準備してきたことの大半が無駄になってしまったはずなのに、明るいw 楽しみにしていた視聴者を少しでも楽しませようというプロの姿勢、すてきだ。

またこのスーパーリーグ構想の構図を理解するのに役立つかと思う。

 

まさかの深夜放送

深夜放送つながりである…。

今日、実施されるルヴァンカップのグループリーグ第5節、広島対横浜FMの一戦。

キックオフは14時だ。

f:id:f-schale:20210505072314j:imagef:id:f-schale:20210505072253j:image

 似て非なるこの2つの画像。

スカパー「プレミアムサービス」、または「プレミアムサービス光」に契約していれば、今日の13:50~ リアルタイムで視聴可能だ。専用のチューナー、アンテナさえあれば普通のスカパーを契約していれば追加料金はかからない。

 

だが「普通のスカパー」では、初回放送は記載の通り、今日の深夜ということになる。なんやそれである。

 

 DAZNの配信開始以前にずっとJリーグを放送してくれていたスカパーさんには今なお多くのJサポが感謝とリスペクトの気持ちを持っている。DAZNの2千円弱で、リーグ全試合見放題に比べると、ルヴァン(または天皇杯)のみで3千円ちかいというのは割高感は否めない。それでもスカパーがJリーグの放送を続けてくれている事実は大きい。

 

今年、欧州CLがDAZNから消え、巡り巡ってWOWOWで放送されるというちょっとした事件があった。放映権料とプラットフォーマー側の都合で、放送・配信は決まる。スーパーリーグ構想ではないが、ファンがいくら叫んでも経済的合理性がなければ放送はされないかもしれない。だから、スカパーには感謝している。

 

西日本在住のファンはもちろんのこと、普段のゴールデンウィークならば旅行もかねて広島を訪れたファンが大勢いたはずだが、このご時世ではそれも無理で、放送頼みという人が少なくない。

「普通のスカパー」のチャンネル数が不足しているのかもしれないが、この「こどもの日」に限って、深夜放送はないでしょう…。

 

 

オンデマンドでの視聴方法

今さらながらの情報ではあるが、スカパーオンデマンドならばリアルタイムでの視聴が可能である。アプリをインストールして、PC、スマホ、タブレットで楽しむ。まあDAZNの視聴と同じ感覚。

 

大画面で見る方法としては、Fire Stick TV、Chorome Castなどを介してテレビで見ればこれもDAZNの視聴方法とおおむね同じ。ステイホームで見る方はこの方法がお勧め。

 

スカパーの契約を済ませている方は、追加料金はなし。

 

2週間無料体験ではオンデマンドは不可 

このタイミングで、スカパーの2週間無料体験に加入した方は残念ながら「オンデマンドは2週間無料の対象外」のため、視聴不可。

 

このタイミングで有料の契約に切り替えるしか、リアルタイムの視聴は不可能のようだ。今月は19日ルヴァン清水戦が残っており、6月上旬にあるプレーオフステージへの進出はほぼ確定的な状況なので、契約してしまっても損はないのではないだろうか。

(急にスカパーの手先感を出して恐縮だが、アフィリエイトではありません)

 

なお今日契約すれば、初月は0円で、来月が2480円+基本料金429円。まあ2か月楽しめる。完全移籍した遠藤渓太のブンデスリーガでの活躍も。

 

オンデマンド単体だと、上記の429円がかからないのだが、初月0円の特典が適用されないようなので、結局は普通の契約一択となる。

 

なおネットでいろいろ検索すると、海外のストリーミングサイトなどで見られてしまうかもしれないが、言うまでもなくこれらは著作権を侵害している違法なサイトである。

はっきり言って危険だ。違法サイトには、違法な広告がつきもの。ウィルス、マルウェアを含むものが、配信されておりフィッシング被害の事例も少なくない。スカパーさんへのリスペクトを込めて、契約してしまおう。

 

本当にお金がかかるわねー。

 

試合の見どころ…GL突破決定か

4試合で勝点10まで積み上げた、グループ首位のマリノスはこの試合で、勝ち、引分ではもちろんGL突破が決まる。敗戦であっても、順位決定の規定により、4点差以内ならば広島に上回られることがなくなるため突破。前回対戦で5-0で勝っているためだ。なので99%突破は決まっていると言ってもいい。

 

また勝ちなら、首位突破が確定するので、大事な一戦であることはまちがいない。

 

レオ・セアラの初先発が有力と見られている。過去出場した試合はいずれも10分前後なので、先発でどのようなプレーが見られるかは注目したい。

 

前節は、天野純、水沼宏太、樺山諒乃介が得点をあげた。リーグ戦での先発メンバー入りを狙う選手たちの意地というのも見どころだ。この先も戦力的な厚みが加わることがマリノス全体にとって大きな武器になる。

 

昨日、川崎が名古屋を退けて独走態勢に入った。しかし2点を失った。暑さもあって75分過ぎには運動量が落ちてきた。「誰が出ても強い」という評価だが、明らかに一部のメンバーに負担がかかっている。全試合出場中という選手もいる。家長ダミアン三笘の変わりはそうそう務まらなくなってきている。

 

マリノスは違う、というところを見せていきたい。シーズンはまだ3分の2が残っている。言葉だけでなく「勝ち続ける」には、全選手の力が必要だ。

 

 

そのためにもルヴァンカップに消化試合などない。

テレビや端末の前から「リアルタイム」で応援したいし、深夜であっても見てほしい!

 

スカパーの手先では、ない。