マリノスにシャーレを 2024

横浜F・マリノスのスポンサーを目指して脱サラした頭のおかしい3級審判のブログです

チアゴとマルコスが練習にいる幸せ

エウベルがチームの始動にいるのも、素晴らしいニュース。ここまでコロナ感染が増えなければ、1月・2月とプロスポーツ選手の入国は特例措置が取られていた可能性が高い。

 

ジョン・ハッチンソン ヘッドコーチと、スピロス・トゥジアラキス フィジカルコーチと、新体制発表会で入団が発表されたレオ・セアラはまだ入国の目途が立っていないのは痛い。チームによっては新監督もキャンプに不在という状況に比べるとまだマシかというところ。

 

ところで皆さん、LINE LIVE見てるだろうか、契約されているだろうか。これまでだったらTHE DAYのワンシーンとして出てきた、スタジアムで上映される選手紹介VTR用の撮影風景をたんまりと堪能できる。前後に選手のインタビューも聞けるので、なかなかプレミアム感がある。月額700円(税込)だけのことはある。

 

1/30夕方からは、ついにキャンプの様子も配信が始まった。最初の配信はなんとプールから。いきなりリラックスした様子で水着姿で、ツッコミどころはあるけれども配信は多い方がいい。

 

今後、練習試合や紅白戦の様子なども見られるならばLINE LIVEの価値はいっそう増すがどうだろう。実は1/29には浦和レッズが初めての対外試合をインスタライブで配信していた。相手は沖縄SVで、あの高原直泰も監督兼選手として出場していたもよう。金曜の昼間とはいえ、多い時で5千人がリアルタイムで見守っていたというのはさすが浦和といったところだろう。

 

他チームのスカウティングに役立てられてしまうという懸念はあるけれども、LINE LIVEでの配信ならば視聴できる相手を制限できるわけだから、ぜひぜひ実現していただきたい。

 

話は、キャンプ前、冒頭の話に戻る。

エウベルが初日から元気よく練習できたことはすでに書いたが、チアゴ・マルチンスとマルコス・ジュニオールの2名も再来日後の隔離期間が解除されて合流した。

今年も攻守における最重要選手になるのはほぼ間違いがないだろう。マルコスの背番号10が話題となっている。98年のバルディビエソ以来の外国籍選手の10番襲名という記録だそうだ。

 

チアゴは在籍2年半、今年で入団4季目となる。とかく新陳代謝の速さというか、サッカーにおいては1つのクラブに在籍する機関が短くなっている。外国籍選手であればなおさらである。F・マリノス史上、Jリーグ開幕の93年以降から通算して4季以上在籍した選手は以下の5名しかいない。 (再入団しているケースも含む)

 

ビスコンティ(4年)、サパタ’(3年半)、柳想鉄(4年)、ドゥトラ(8年)、ファビオ(4年)だけである。ちなみにチアゴが今年J1リーグ34試合にフル出場すると通算101試合出場となるが、100試合を超えているのはビスコンティ(121試合)とドゥトラ(213試合)だけ。チアゴほどの実力者なので、より裕福な国からのオファーが来ないはずもないので気が早いか。

今年も活躍してくれれば、横浜FMの歴史に残る、超優良な外国籍選手として名を刻むことは理解いただけると思う。

 

何度も語られてきたことではあるが、レベルの高いJ1リーグでも頭ひとつ抜けた存在と言えるこの2選手が今年も最初の最初からチームのために戦ってくれる幸せを、心強さを感じずにはいられない。

 

今年は残念ながらACL出場を逃しているため、いわゆる外国籍選手のベンチ入り人数もシンプルに考えられる。2019年に定められたように、J1の規定は引き続き5名の外国籍選手が試合出場できる。

 

チアゴ、マルコス、エウベル、レオの4名がこれに該当し、ティーラトンは提携国枠ななのでカウント外となる。すなわちもう1名、新戦力の選手がまだ試合出場できる余地があることを意味する。前にも書いたかもしれないけれども、チャナティップやティーラシンのような、西野監督が率いるタイ代表の主力たちを、何名集めてもOKということになる。理論上は。

 

最後は話が横道に逸れたが、キャンプは明日から本格的にスタートする。石垣島に会いには行けない。チアゴやマルコスのことも見たいし、お願いなので紅白戦や対外試合をLINEだけでも見られるように、お願いいたします!

 

・・・という感じの緩いスタイルのブログでいけるところまでいってみます。

 

(追伸)

マルコスが、10番を背負えることに喜びを感じる。横浜でできるだけ長い間プレーしているという趣旨のブラジルメディア向けインタビューが話題になってます。

マルコス、こちらこそ愛してるよ

 

LINE LIVE、現在有料会員は500名ほどだそう。選手撮影の様子をお届けの第10回でトリを飾ったのは仲川輝人、喜田拓也、チアゴ、エウベルら。とくにテルがキーボーに毒づきながらも愛たっぷりに控え室で待ち構えるシーンなど、完全に「神回」ですのでぜひ有料登録を!笑。 アーカイブもバッチリ見られます。

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