今年もマリノスにシャーレを 2020

シャーレを掲げることは難しく、守ることはさらに難しい。連覇に挑む2020年、アウトサイダーではなく本命として、今年もシャーレを掲げよう。座右の銘はシャーレです。

クラブエンブレムは一番どこがカッコいいか!?

世界的に有名なスペインのマルカ紙が企画したという。私は昨日初めてこの記事で知った。

 

 

元も子もないことだが、クラブエンブレムがどこがカッコいいか?って。そんなもん決める方法あるかい!と思う。自分の好きなクラブ、すなわちマリノスを除いた世界中のクラブのエンブレムのカッコイイ、カッコ悪いを判断することになる。が、そんなことを考えたこともない。多分この先も。人気投票の意味がよく分からない。

 

今回が第2回で、今までにもこんな企画があったことを日本にいるほぼ誰も知らなかった。しかもそこに日本から唯一、マリノスがエントリーしていることも。クラブ総選挙と違って、公式のアナウンスもないので、選挙戦の様相もなかった。

 

昨日までは。

どのような基準で選ばれたのかはよく分からない。ただ錚々たる世界的クラブがひたすら名を連ねている。

www.marca.com

前回はパルメイラスが1位に選ばれたらしいが、今回はなんと37位に沈む(順位などはすべて記事執筆時、5/4 0時)。

 

エントリーしているクラブは、レアル・マドリード、FCバルセロナ、バイエルンミュンヘン、ドルトムント、ユベントス、ASローマ、インテル、リバプール、マンC、アーセナル、パリ・サンジェルマン、アヤックスなどなど、欧州CLのトップ常連たち、そこに他の大陸のトップクラブが次々に並ぶ。なんか壮観な図であることだけは間違いない。テレビゲームの中でしか、こんなにも多数のクラブエンブレムが無規則に並ぶのは見ない。

 

冒頭のフットボールチャンネルの記事にあるように、前回のマリノスは最下位だったそうで、ちょっと24時間前、日本にいるマリノスサポーターたちがこのランキングを知るまでは、今回もまた最下位争いを繰り広げていたそうである。ほんの24時間前までは。

 

そこからが、凄かった。マリノスケを念願のクラブマスコット総選挙で優勝に押し上げた底力は記憶に新しい。というか、マスコット総選挙の際に培われた様々なノウハウ、拡散力がいかんなく発揮された感じもある。

 

私が初めてサイトを訪れた時は、49位で2千票程度だった。上海申花とともに底辺をさまよっていた。ポチッと投票をした。そこから定点観測を記録しておけばよかったが、結論から言うと、今、横浜F・マリノスは13位である。大爆笑。2万2千票に大躍進。

 

11位・マンチェスターU(英国)、12位・ガラタサライ(トルコ)、13位・横浜F・マリノス、14位・セルティック(スコットランド)ってかなり面白い。

 

32位のマンCはだいぶ前に抜いた。10位台後半にいるローマやチェルシーは届かないと思われたがこれらも軽々と抜いた。ガラタサライとは2万3千票。Twitterにおけるサポーターの投稿時間を辿ると、3日午後2時台には28・29位あたり。4時台に24位のようだ。

 

すごいところまで上がってきた。このプロセスかなり面白い。

MARCA紙のツイートによると、「今日が投票最終日」だということを知らされる。いきなりだな笑。スペインとの時差は後8時間か。

 

トップ10入りは流石に厳しいか、1万票差。

なおトップのアルアハリ(サウジ)とカサブランカ(モロッコ)が一進一退の競り合いを続けているのだが、その数は、270万以上というからマリノスの100倍以上で、流石にチートを疑う。

 

バカバカしくて、でも楽しい。そして残された24時間で全力でマリノス愛を世界へ発信する。

とてもイイ。このごぼう抜きも、駅伝大会の留学生選手のようである意味最も記憶に残る姿かもしれない。

 

まだ間に合うなら、

El ránking definitivo de los escudos de los grandes equipos de fútbol, ¿cuál es el más bonito? | Marca.com

ぜひエンブレムの右上にあるボタンを教えていただいて、マリノスに一票を届けていただきたい!

 

f:id:f-schale:20200504004605j:plain

世界のトップ10入りを狙う最高にいかすエンブレム。なお筆者はこのエンブレムを選手がポンポン叩く仕草にめっぽう弱い