今年もマリノスにシャーレを 2020

シャーレを掲げることは難しく、守ることはさらに難しい。連覇に挑む2020年、アウトサイダーではなく本命として、今年もシャーレを掲げよう。座右の銘はシャーレです。

FMBH awards、この街にタイトルを取り戻せて嬉しい

王者は三食忙しい

王者になると誘いが尽きない。朝も昼も夜もである。朝は朝とて、勤め先の会社で、まるで議題もないのに営業会議に誘われたりする。

昼は寝床でグーグーグー。

 

では夜は墓場で運動会? 私ことシャーレは、#FMBHAwards2019 に、ほぼ国賓待遇で招待されたのである。ほぼ毎年、お正月になると集う恒例行事であり、横浜F・マリノスサポーターの知の泉こと、FMBHを知らない人は敬虔なシャーレブログの読者にはよもや居ないと思う。サイト管理人のnariさんが(@fmbh_nari)このオフ会の用意手配をしてくださり頭が上がらないのだが、今年はなんと0次会も企画されて王者の街、横浜はこれまで以上の盛り上がりを見せた。なお0次会の発案者はシャーレである。遅刻してごめんなさい。ちっ、反省してまーす。

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ブログのことを振り返る良き機会

普段ブログを通してしか知ることのできない、その人の声で家族や推しの話を聞き、マリノスを称える。その後もよくスタジアムで会う人、全然会わない人もいるが仲間である。しかも今年は王者の集い。

どこどこのビッグフラッグはすごい、の話とか興味深かったな。今年ビッグフラッグのお手伝いしてみたいな、息子も誘ってみますのでその際は宜しくお願いします、とか、家族が別のチームでサポーターな場合のあるある、など面白かった。

 

昨年の弊ブログの記事数は、

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であり、昨年の集計によると、

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ということなので、約2倍の記事を書いたことになる。褒めてほしい。

だが…よーく見ると、1記事あたりのアクセス数(FMBH経由)は減っているのが地味に堪えた。

 

私には、良質な記事を生産し続けることは難しい。少なくとも自分自身で読み返したくなるかどうかが、私なりの良質のボーダーラインだ。万一、記事を晒すことだけが目的となったら、それは読んでくれた方の時間とパケットを無駄にするだけだと考えている。コンテンツは増やしたいが、持続可能なスタイルには限界がある…。まあもっと書く、それに尽きるのだけれども。

 

新しい情報を入れることは難しい。新しい解釈を加えるのだって素人には難易度が高い。昨今、ヒロ(@hiro121720_yfm)さんのような戦術系に憧れを隠せないのもこの辺りに原因がある。初対面でいきなり「何を気をつけて観てますか」とか質問してすみませんでした笑。なおヒロさんは1記事につき、引くくらいの時間をかけていた。にもかかわらず、ペースも立派。あんた、体こわすで。

 

何か、自分なりの付加価値を付けたいのだが、それがない。たぶん試行錯誤をするうちに今年も終わるのだろう。でも、それでいいのかなと。

 

どうなるブログタイトル

このFMBH awardsに初めて参加したのは、2013年のシーズンオフのことだった。もうこのオフにも何度も話題に出たように、4つ目の星を掴みかけたあの年のことで、当時私は「2013年、中村俊輔がシャーレを掲げる」という深くもなんともない、ただ強気なだけのブログ名で、awardsの新人賞をいただいたのである。

その頃からはブログのタイトルで悩んだことはない。ただ西暦をすげ替えれば良かったからだ。だが2017年以降、ブログの編集方針は定まらずにいて、ただ一つシャーレというパワーワードだけは残すことにした。でも、選手名を入れるとややこしいので、「マリノス にシャーレを」といういよいよ小並感なタイトルに落ち着いたわけだ。よせば良いのに「2019」と付けていたら、あろうことか本当にシャーレを獲ってくれた。

 

これは縁起を担ぐしかない。そんなこんなで、「今年もマリノス にシャーレを 2020」に落ち着けることにした。オチも何にもない話に0次会から付き合わせてしまった方、本当にすみません💦 ちっ、反省してまーす。

 

あざます、特別賞受賞!

アクセス数など主要部門ではランク外だった弊ブログだが、なんと特別賞をいただくことができた。あざます。

出席者を含むブロガーたちが選ぶ好きなブログに選んでいただいたということで大変光栄。また、たぶんお金は動いていないもよう。

 

この賞を励みに、今年も頑張ろうと思うのだが、実は1年前のFMBH awardsにて、マリノスサポ-タベある記のたこまんさんにもっと好きなように書いたらいいと励まされ、それでも悩み、まあチームの成績も手伝って、仕事でもいろいろあって、このような賞を頂くことができたわけ。実は感動のFMBH awardsという舞台裏の話があったのだが、聞けば、この御仁、弊ブログには投票しなかったんだ、ごめんな、というまさかの展開。なんでやねん、って突っ込んでおいたが、あなたのおかげですわ。棒。来年は支持拡大を狙うぞ。この方もただ食ってるだけではなく、ものすごい書いていらっしゃる。それが素晴らしいし、見習わなくてはならない。

 

なお、毎年なんらかの賞を貰ってるかのように誤解していたのだが(人気ブログという錯覚型自己陶酔であった)、上述の新人賞以来の受賞だったと公式資料に書かれていた。6年ぶりタイトルを取り戻すことができて本当に嬉しい、というキャプテンのようなコメントを残したとか、残さないとか。

 

謝意

企画してくださったnariさんはじめ、お世話になってる方々、昨日初めてお目にかかった方、ゆっくりお話できた方、できなかった方、またお目にかかってないながらもお読みいただいている方、なんらかアクションやコメントをくださる方に、心からお礼を申し上げたい。

微力ではあるけれども、こうした活動を続けていきたいし、不愉快に思わない方ならば他サポの方にも読んでもらえるように精進していきたい。

 

どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。