マリノスにシャーレを2019

横浜F・マリノスサポーターです。好きな言葉はシャーレです。

やまだと、はたなかと、みよしこうじと。

もちろん篠原涼子のあの曲に無理やり文字数を合わせただけですが、マリノスすごいっす。挑戦者の方と、死ぬほど悩み抜いた赤い選手になんだか申し訳ない気持ちになります。

ここ、テストに出ますよ。マリノスで結果を残すと、代表に呼ばれます。

 

山田康太、背番号14。エクアドルを相手にまわしたU-20W杯の本大会初戦に先発出場し、後半日本の同点ゴールのスコアラーとなりました。

エクアドルは南米のU-20選手権で初優勝した大陸王者。ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、コロンビア…の存在が大きすぎて埋もれがちですが、そんな各国を抑えてやってきています。

なおこの後、日本が対戦するのは今夜22時半からのメキシコ、29日深夜のイタリア。

大会前はスタメン出場は微妙と見られていたプリンスですが、今後出場を増やしそうです。イタリアはグループ最強と見られており、日本はなんとしてもメキシコ戦での勝ち点3を目指します。

 

磐田戦とともにこの試合も見逃せません。なお、グループ3位でも決勝トーナメントに進めるレギュレーションですので、勝てばほぼ確実にトーナメントに進めることとなります。大勝負。

 

畠中槙之輔は3月のキリンチャレンジカップに続いての代表選出。「順当」と言えるかもしれませんが、続けて選ばれた意義は小さくないです。代表に選ばれるのが当たり前になる第一歩。アウェイの試合の中継になるとやたら「日本代表の畠中」「パスに定評のある畠中は日本代表にも名前を連ねています」と名前に形容詞が付くようになりました。

もはやシンのいないマリノス守備陣は想像できないほどに欠かせない人材です。何年か前に昌子源が一気に国内最高と言われるまでに登りつめた様子を思い出させます。6/5のトリニダード・トバゴと、6/9のエルサルバドルと、国内で2戦します。相手の格としては少し微妙ですが、選ばれたDFの名前聞くと、少しちびります。

長友、槙野、酒井宏、昌子、室屋、植田、畠中、中山、冨安です。国内組は、シンを含めても3人だけ。この中に割って入っていることこそ、凄いことですよ。今回もどこまで成長するか、試合出場はどちらの試合になるか、楽しみです。ちなみにマリノスのルヴァン杯の日程を気にしなくなって良くなったので、畠中が公式戦を欠場する恐れはありません。これ、デカイよ。

 

そして6月のコパアメリカの日本代表は、「別のチーム」になりました。各チームの負担を軽減することもあり選考過程はやや分かりづらくなっていますが、三好康児が堂々のA代表初選出。あ、ちゃんと書きますね。

三好康児(横浜F・マリノス)、日本代表に選ばれました。おめでとう! 「もっと早く選ばれるつもりだった」とか意識高い系のコメント出してますが。

ただコパアメリカ中に国内のリーグ戦は中断されず、海外の招集も困難となったことから、「A代表」と呼び切れないのは事実です。アジアカップよりも数段上の真剣勝負の場に送り込まれるには不思議と言わざるを得ないメンバーなのはしっかり明記しておくべきでしょう。

久保建英ばかりが書きたてられますが、中盤のメンバーは、柴崎岳(ヘタフェ)、中山雄太(ズヴォレ)、三好康児(横浜FM)、伊藤達哉(ハンブルガーSV)、中島翔哉(アル・ドゥハイル)、松本泰志(広島)、渡辺皓太(東京V)、安部裕葵(鹿島)、久保建英(瓦斯)。この中で揉まれるのは、マリノスへの還元ということを小倉勉SDも期待しているようですが、必ずやプラスになるでしょう。

 

川を渡った人や、赤くなった人、見てますか。代表に選ばれるためにマリノスをわざわざ離れた選手、元気ですか。僕たちは元気です。

他にも遠藤渓太もいるし、ティーラトンもバリバリタイ代表だし。天野純だって1試合じゃ終わらないよ。マリノスでの活躍が認められて、世界へ行く。いい未来じゃないか。

 

夢見てた未来はそれほど離れちゃいない。また一歩、次の一歩、足音を踏み鳴らせ。

 

そう、タイトルの回収を忘れてました。これは完全に篠原涼子の往年のヒット曲、愛しさと切なさと〜のゴロ合わせで思いついたおじさんなのですが、結局は桜井さんの甘酸っぱい歌詞に依存します。

 

13時からの磐田戦は、代表のことにも思いを馳せながら、マリノスの後押しをできる幸せを噛み締めましょう。FC東京が敗れた今節、差を詰めるチャンス!!