マリノスにシャーレを2019

横浜F・マリノスサポーターです。好きな言葉はシャーレです。

できっこないをやらなくちゃ【J1第5節・鳥栖戦】

えーと、現在姫路です。まさかの関西出張。でも帰りますよ。キックオフにはギリ間に合わなそう。ベースボールユニは家族だけ受け取りかなぁ、もらえると嬉しいですが。

 

チームとしては今年最初の金Jですが悲喜こもごも。有給の人、春休みの人はいいけれど、勇猛果敢にスタジアムにハイラインプレスをかけたい人は頑張りましょう!思いは一つ。関西組にとって朗報なのは、新幹線ならば新横浜で降りれば至近。あとはスーツケースを引きずりながら走るのみです。

サンボマスターと聞くと、どうしても山中亮輔を思い出してしまいますが、でも日産セレナのCM曲ですからね!そっち繋がりでしょうかね。それに、いい曲ですよ。

 

2週間のブランクで、メンバーが変わりそうです。右サイドバックには自身の開幕となる松原健が満を持して先発。ケガで出遅れるとともに、広瀬陸斗が出色のプレーを見せていただけにここは最注目の選手。松原には松原の良さがあります。その一つが右翼である仲川輝人とのホットライン。仲川がレギュラーとして君臨する影には、松原からの素敵なパスが何度もありました。このコンビには、広瀬と比較しても一日の長ありを見せたいところ。

その広瀬陸斗は、なんと左サイドでの先発です。中国帰りのティーラトンは、控えに回ります。左・広瀬、右・松原の機能やいかに。めちゃくちゃ気合が入る両名でしょう。

 

と、書いてる途中にスタメン発表で驚愕!

GKの先発が朴一圭?! 飯倉大樹がまさかケガでもしたかと心配したらベンチには入っています。入れ替えを決めたアンジェ ポステコグルー監督が何を話してくれるか分かりませんが、これは今節最大のサプライズです。ルヴァン杯2戦を見る限り、パギの積極性はキラリと光っていたものの、とくにセービング、判断力という点では飯倉の方が上かと思っていました。これも素晴らしい競争。飯倉のポジションを脅かす選手であり、チームの底上げになることでしょう。

 

三好康児も、A代表キャップを積んだ畠中槙之輔も元気にスタメン出場。代表でそれぞれ見せてきたプレーを見せてくれればマリノスの勝利は近づきます。遠藤渓太と山田康太もベンチ入り。途中交代に備えます。

 

さて非公開練習を繰り返してきた鳥栖。フェルナンド・トーレスは居ません。小野裕二、小林祐三の姿もなく、そこは少し寂しいですね。豊田と金崎の2トップはなんだかまだ本来の力を発揮できていない印象。乱暴に言えばイタリア式からスペイン式への移行途中と言ったところか、前節勝利したもののもうしばらくは新チームの試行錯誤に苦しんでいてほしいところ。ポゼッションに拘ってくれたほうが、マリノスとしてはやりやすいかなと。むしろクエンカが途中で出てきた後の方が厄介な予想です。戦術クエンカが一番即効性がありそうですし。

 

控えには岩下もいるんですね。谷口博之も懐かしい。セットプレー要注意です。高いターゲットいる上に、キッカーの原川は本当にいいボール蹴ります。

 

鳥栖には昨年初めてシーズンダブルを食らいました。鳥栖には失礼だが、このあたりの順位のチームに負けてるわけにはいきません。公式戦4試合勝ちなしだからこそ、マリノスらしく勝ちたいですね。

 

私もスタジアムまで走ります。勇猛果敢に勝利しましょう。あきらめないでどんな時も!君ならできるんだどんなことも!

今世界に一つだけのすごいゴールを見せるぜ!!