マリノスにシャーレを2019

横浜F・マリノスサポーターです。好きな言葉はシャーレです。

掌を返す準備は出来ている、2019年元日によせて

伊藤翔の移籍に涙をこぼしつつも、惜しまれつつチームを去る選手と、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと言われる輩の境界線はどこにあるのかと考えさせられる。
また再びマリノスのユニフォームに袖を通して欲しいと思う選手は決して少なくない。いや、私などは甘い方だからほぼ多くの選手に対してそう思う。ただしネギ、テメーはだめだ。全くだめ。それはなぜなのか。

そんな選手がいる反面、これだけ強化予算のやり繰りが厳しい元名門において、1億単位のFeeを受け取りながら、帰ってこないでくれと言われる選手もいる。去就が全て(笑)付で語られる選手。フルミネンセが買い取ってくれることに一縷の望みを託したが、そんなムシのいい話などあるはずもない。もしSNSがこの世に無かったならば、もっと本業に集中していただろうか。いや、そんなことはない。言葉や文化の問題か、いや母国ブラジルでもお荷物扱いの、カイケ・モレノ・ジ・アンドラージ・ロドリゲス。今年の4月1日で31歳となるが、復帰話そのものはどうやらエイプリルフールではないらしい。

背番号9はすでにフィジカル系インサイドハーフ、ボックストゥボックス 、大津祐樹のもの。空き背番号はまさかの10(笑)? いやそれは笑えない。李忠成とトップを争うのだろうか。

だが本当に再びトリコロールを身に纏うなら、そしてカイケ本人がやる気なら全力で応援しない理由はない。それにカイケがいたのは2016年。監督も違えば志向するサッカーもあまりにも違う。今フィットしないとも限らない。コンディションとスピードがあれば、ウーゴヴィエイラのように得点を量産してもおかしくない。ウーゴだって、最後の仕上げの選手だったではないか。ウーゴの方がちょっと感動的だっただけさ。

2016年後半の私はほぼハッキリとカイケ否定派だったが、今は分からない。ネーム入りのユニフォームを買いますなどとはこれっぽっちも思わないが、掌を返す準備は出来ている。カイケに期待せざるを得ないクラブの状況が情けないって??

笑止。正直に言って、昨年加入の外国籍選手よりはやると思う。高給取りだ、これも何かのご縁だ。


ブログのタイトルも変えてみました。
天皇杯も、ルヴァンもあと一歩だった昨年。リーグはあと一歩で転落死していた可能性もありますが、心機一転。
今年もよろしくお願い致します。