銀皿航海 蹴球7日制

横浜F・マリノスサポーターです。好きな言葉はシャーレです。

36 - アディショナルタイムのゴールをまとめた。暇人。

こんなツイートが出た。

 

なんとも魅力的なデータではないか。負けを引き分けに持ち込み、引き分けを勝利に転換する劇的なゴールが数多く存在することだろう。

 

 1 2010・02節 湘南◯3−0 90分 狩野健太    日産ス

 

 2 2010・14節 脚大◯1−0 94分 天野貴史    日産ス

 3 2010・15節 大宮△1−1 92分 長谷川アーリア NACK

 4 2010・20節 京都◯1−0 90分 河合竜二    西京極

 5 2011・04節 山形◯2−1 95分 キムクナン   ニッパ球

 6 2011・07節 鹿島◯3−0 94分 オウンゴール  国立

 7 2011・09節 浦和◯2−0 94分 大黒将志    埼玉

 8 2011・18節 山形◯2−0 94分 渡邉千真    NDスタ

 9 2011・28節 新潟●2−4 94分 天野貴史    東北電ス

10 2012・01節 柏 △3−3 91分 谷口博之    日立柏

11 2012・18節 脚大◯2−1 94分 齋藤学     万博

12 2012・30節 名古△1−1 95分 中村俊輔    豊田

13 2013・01節 湘南◯4−2 93分 マルキーニョス 日産ス

14 2013・02節 清水◯5−0 91分 マルキーニョス アイスタ

15 2013・04節 瓦斯◯3−2 90分 藤田祥史    日産ス

16 2013・09節 鹿島△1−1 95分 ファビオ    日産ス

17 2013・15節 桜大●1−2 92分 マルキーニョス 金鳥スタ

18 2014・12節 広島◯2−1 90分 齋藤学     Eスタ

19 2014・12節 広島◯2−1 94分 伊藤翔     Eスタ

20 2014・13節 鳥栖●1−2 90分 中村俊輔    日産ス

21 2014・20節 徳島◯3−0 92分 ラフィーニャ  鳴門大塚

22 2014・22節 仙台◯2−1 93分 下平匠     ユアスタ

23 2014・29節 大宮◯3−2 92分 藤田祥史    NACK

24 2015①05節 仙台△1−1 93分 ファビオ    日産ス

25 2015①07節 湘南◯3−0 94分 富澤清太郎   日産ス

26 2015①13節 松本◯3−0 90分 藤本淳吾    松本

27 2015②03節 脚大△2−2 94分 中村俊輔    万博

28 2015②14節 神戸◯2−1 94分 齋藤学     日産ス

29 2016①16節 大宮△1−1 90分 下平匠     NACK

30 2016②02節 福岡◯3−0 93分 伊藤翔     日産ス

31 2016②03節 神戸◯3−2 91分 マルティノス  ニッパ球

32 2016②08節 大宮△1−1 92分 ファビオ    ニッパ球 

33 2016②13節 川崎●2−3 96分 中町公祐    等々力 

34 2016②13節 川崎●2−3 98分 伊藤翔     等々力 

35 2017・01節 浦和◯3−2 92分 前田直輝    日産ス

36 2017・13節 清水◯3−1 94分 ウーゴヴィエイラ アイスタ

 

34戦で22勝8分4敗。劇的なゴールをあげた試合はそれだけ勝率も高い。俊輔のFKもいいけど、15年の神戸戦の学もよかったな。

年度別に見てみると、10年4点、11年5点、12年3点、13年5点、14年6点、15年5点、16年6点。近年は多めで、17年はシーズン半分で2点なのでやや少なめのペースということになる。

マルキ、俊輔、学、翔さんが3点ずつが最多。結構、いろんな選手が決めている。ゴール数から換算すると、下平の2点は価値が高い。土壇場に強い選手と言えそうだ。

 

今回調べるにあたり、当然、逆パターンも目についた。だが得点数よりははるかに少なかった印象だ。土壇場での失点は何試合か脳裏に思い出せるものの、数自体は少ないのである。

 

そして、もう一つ目についたこと。それはスタジアム別の傾向。最多は日産スタジアムの11試合。

3ーニッパツ三ツ沢と、NACK5スタジアムで横浜F・マリノスのアディショナルタイムでのゴールが生まれた数。これは日産スの次に多い数である。今週末はまさに大宮とNACK5での試合がある。予感。 

 

カード別に見ても、大宮戦の4得点は最多。これは最後の最後にこそ、何かが起きるカードと言えるだろう。

暇人といえど、結構このまとめは骨が折れた。せっかくなので、上記の中で思い出のあるゴールに想いを馳せていただきたい。さらにこの劇的ゴールの数を増やしていきたい。