銀皿航海 蹴球7日制

横浜F・マリノスサポーターです。好きな言葉はシャーレです。

トレーニングマッチ清水戦 展望

日本代表の勝利に沸く世間をよそに、マリノスサポとしてはなんで今週試合ないんだよぉ〜とブツクサ。

試合勘を大事にしたいエリク・モンバエルツ監督は、早期から清水とのトレーニングマッチを組んでいた。それが明日、13時から小机フィールドにて行われる。形式は45分×2本と発表されていて、ハーフタイムまたは後半15分あたりでの全選手「総取っ替え」が行われるだろう。

 

優先順位としては次週のC大阪戦に向けた主力組の調整が1であり、出場時間が限られる控え組のアピールは2。彼らの多くは4月12日に行われるルヴァン杯の神戸戦に照準を合わせることとなる。

代表で不在なのは、遠藤渓太、ダビド・バブンスキー、ミロシュ・デゲネクの3選手。この他、下平匠に加えて天野純が前日に別メニューだったと噂に聞く。

 

とすると、スタメン予想はこうかな。
____ウゴ_____
_学__前田__マル_
___喜田_中町___
金井_栗原_中澤_松原
____飯倉_____

 

で、2本目がメンバー的に4-4-2だろうか?
__富樫__伊藤___
吉尾______仲川_
___中島_扇原___
高野_新井_パク_山中
____杉本_____

 

 開幕からの期待が、この3戦(ルヴァン含む)でやや萎みつつあるのは否めない。「4連勝していてもおかしくなかった」というマルティノスの言葉は分からなくもないが、2勝1敗1分は妥当だった感じもする。決めるべき時に決めてさえいればというのは、通用しないからだ。

圧倒的中心にいる齋藤学自身はゴールを決めていないのも、そろそろ払拭したい。学の復調が気になる清水とのトレーニングマッチ。父親になって張り切る前田直輝の活躍にも期待したい。

4月1日の試合、とくにミロシュとバブはコンディションが間に合わない可能性もある。それならばこの日の11人の先発が最有力だ。

再び自信をつけて、勢いを取り戻そう。