マリノスにシャーレを2019

横浜F・マリノスサポーターです。好きな言葉はシャーレです。

Jリーグ

ともに強いマリノスを

ไทยแลนด์ 2-1 ยูเออี 最初は、ティーラトン絡みのツイートで試合結果を知った。訳すと、THAILAND 2-1 UAEという意味らしい。なんとなく字面?から、何を書いてるか予測できるが、Twitterなのかな、遠慮がちに書かれた「翻訳」ボタンを押すと一発で分かるのは…

変わらずにいるためには変わり続けなければならない【J1第28節・磐田戦◯2-0】

ルキアンはただ者ではない。川又と山田が週中に負傷離脱する不運に見舞われた、後のない最下位磐田だが優れた個の外国人を獲るのは上手い。とは言っても、チアゴ・マルチンスの方が上手だったというメシウマには変わりはないのだが。 ルキアンはボールを収め…

見えない「がんばれ」を込めてますか

マリノスって誰のもの? 選手?日産?チームって何?サポーターって何?そして、コールリーダーって何?誰が認めたの? なぜ、これほどまでに話をややこしくしているのか。なぜ、一枚岩になれないのか。いや待て、一枚岩って必要なのか。なぜこのタイミング…

あかん優勝してまう【J1第27節・仙台戦△1-1】

あかん、優勝してまうとは、弱小チームの自虐的なギャグだが、何も水曜日まで更新をサボったから奇をてらって書いているわけではない。昨夏に8得点を挙げた杜の都での試合は、1-1。終了間際に追いつかれた展開は、もちろん痛恨な結果だった。だが大きく前進…

ただこの道を行けばどうなるものか【天皇杯4回戦・鹿島戦●1-4】

さようなら、元日の国立。新たなオリンピック・メインスタジアムのこけら落としは、私たちの横浜F・マリノスではないどこかのチームが戦うこととなる。そのことがとても残念だ。 手を抜くとか、抜かないとかではなく、選ばれた選手たち。その彼らが思うよう…

2013年の喜田拓也

今年、マリノスが優勝したら、年間最優秀選手賞は誰のものになるだろうか。マルコス・ジュニオールや仲川輝人の得点王とのダブル受賞もあり得るが、天性のキャプテン、喜田拓也を推す声も多いことだろう。私は喜田に一票を投じたい。投票権ないけど。 広島戦…

【特報・証拠あり】ボスのガッツポーズが最速な件

勝った試合は見返しているだろうか。負けた試合でも見返しているか? 私が情緒的出来損ないnumberブログを続けている理由の一つが、戦術がさっぱり分からないというのがある。無知。 試合をじっくり見返したくても、移り気というのもある。他のチームの試合…

狂気を見た。首位と勝ち点差「4」に【J1第26節・広島戦◯3-0】

「正直に言ってうれしい。」殊勲の決勝点、マリノスリーグ通算1400点のメモリアルゴールをあげた仲川輝人は節目のゴールの感想を聞かれて、そう言った。 その価値は「嬉しい」どころではない。結果から書けば、3-0のクリーンシート達成。試合前までリーグ最…

松原健に、三ツ沢のご加護を!

諦めずに、腐らずに努力し続けることは難しい。人は競争の中で生きているし、評価の中で生きている。孤独に黙々と、継続することは、己との戦いであり、それに気づかないうちに敗れる人のなんと多いことか。それをある人は「モチベーション」と呼ぶ。こんな…

広島戦、6ポイントどころかデスマッチだぜ【J1第26節・広島戦 展望】

今年の広島がここまで強いとは意外だった。JFKと言えば失速、ガッツポーズの角度も徐々に浅くなり、秋の声が聞こえる頃には顔面蒼白の記者会見というのが風物詩にもなっていた。それが11試合負けなしで、4位。かたやマリノスは3位。生き残りをかけた6ポイン…

億千万の胸騒ぎ! チアゴ・マルチンス狂想曲

最初の交渉は多分こんな↑感じだった。 ブラジルの超名門・パルメイラスで定位置を確保できなかった、ただし身体能力の高さは折り紙つきのCB。今となれば可笑しくてチンケなプライドだが、伝統あるマリノスのCBを2枚共、ドゥシャンとともに外国籍選手に頼るの…

進め方は嫌いになっても、ラグビーW杯そのものは嫌いになりたくない

三ツ沢、4連戦。ルヴァン杯は敗退してしまったけれど、残っていたらもっともっとニッパツのお世話になっていたことだろう。 3位と奮戦続く中での終盤戦。成績が好調ならば観客動員は伸びるのが一般的だし、何しろニッパツと日産スではキャパが違いすぎる。た…

柔と疾風の3ゴール【J1第25節・G大阪戦◯3-1】

前夜に瓦斯が一足早く勝利を収めていたため、勝ち点差は暫定で10。なおさら勝たなければならなかった。いや、瓦斯の勝敗は関係ないかもしれない。追走するマリノスは負けたらそこで終わりなのだ。 不吉な想像と、緊張感があったのは私だけだろうか。 満員札…

残り10試合、何ポイント取るか

浦和が上海で、鹿島が広州恒大を相手に引き分けた。ともにホームでの第2選を残していて、揃って勝ち上がれば日本勢の準決勝直接対決だ。ACLも佳境、マリノスも6年ぶりにこの舞台に立ちたいものだ。当然、リーグチャンピオンとして、あわよくば新国立のこけら…

5得点だから兜の緒をしめる。勝ったからようやく締め直せる【J1第24節・名古屋戦○5-1】

今季最多の5得点。飯田淳平主審が開始59秒でPKを与えてくれたことがまず1つの節目となった。マリノスの背番号23、仲川輝人が抜け出したところに、ターンして前を向いたマルコス・ジュニオールから綺麗なスルーパスが出る。最速でエリア内で侵入したテルの後…

オビ・パウエル・オビンナの加入!大事なことなので

GK朴一圭が天皇杯で勇猛果敢に負傷してしまったのは8月14日。そこから全治6週間…ぐぬぬと思ったら、来月上旬には復帰が見込めるというニュースはマリノスサポーターを歓喜させた。 彼が正守護神であることに加え、夏のマーケットで未完の大器・原田岳を相模…

ティーラトン・ブンマタンとの出会い

小倉勉GMは大手牛丼屋チェーンのようである。すなわち早くて安くて美味い。オグベンの愛称で呼ばれるが、オグギュウと呼びたいほどである。どんなポジション、サイズにも素早く対応。対義語は当然SJである。今季は好調な成績とは裏腹にケガ人が多く、マリノ…

芝生のようにボロボロだったけれど【J1第23節・C大阪戦●1-2】

改めてエジガル・ジュニオの負傷離脱、扇原貴宏の出場停止、加えて正守護神・朴一圭の怪我までもが重なる。指揮官が恨み節を唱えるほどのホームグラウンドの芝生。多くの観客もスタジアムに入って絶句したことだろう。日産スタジアムのコンコースからゲート…

電撃加入でも「大津祐樹を止めないで」

ああ、髪は長かったけど、要するに純で、サッカーが好きで、良い奴なのだ。 8年前の夏、つまり松田直樹の訃報と同じタイミングに、大津祐樹は押しも押されもせぬ有望アタッカーとして海を渡る決断をしました。90年3月生まれの大津は当時21歳、ロンドン五輪予…

まだ定まらない「完成形」

清水戦の日、日産スタジアムで配られたAED啓発のチラシに、彼の姿がありました。 横断幕も松田直樹、選手入場時の「民衆の歌」イントロ映像も松田直樹スペシャル版でした。もう8年、記憶は少しずつ褪せていきます。 世界中に定められたどんな記念日なんかよ…

Ready! Steady! 試行錯GO!!【J1第21節・清水戦●0−1】

なぜ、こうもうまく行かなかったのか。 「エジガル・ジュニオの離脱」というトピックの影響度を大きくしてしまうのは、どこまで行っても自分たちです。 特定の個人にあまりにも依存していては、チームは成り立ちません。今回のように、キーパーソンが離脱し…

一夜の夢と、20年の思い。感謝がそこに【EUROJAPANCUP】マンC戦1-3●

まずはじめに、素晴らしくスペクタクルなエンタテインメントを見せてくれた両チームに感謝を。とりわけ来週末にはリバプール戦、再来週にはリーグ開幕戦を控える中で来日してくれ、さらに考えうるベストメンバーで戦ってくれたマンチェスターシティFCには感…

2点差勝利なら首位【J1第17節・FC東京戦前】

まだ激闘が続くコパアメリカで、一足早く帰国の途に就いたとはいえ、戦前予想よりは善戦した日本代表。その中で株を上げた選手を2名あげるなら、ウルグアイ戦2得点の三好康児と、もはや中心のようだった久保建英ではないでしょうか。タケフサはマドリードに…

確かな上昇の3連勝。金Jだから暫定2位やで【J1第14節・湘南戦◯2-1】

インテンシティ勝負!両チームとも高いテンションで試合に入り、攻守の切り替えの早さは折り紙つき。おっと磐田が悪いんじゃないやで。真夏の暑さがなければ前節だって…。 がっぷり四つ相撲の10分が過ぎて、湘南がハイプレスに一息ついた頃。キングダムで言…

やまだと、はたなかと、みよしこうじと。

もちろん篠原涼子のあの曲に無理やり文字数を合わせただけですが、マリノスすごいっす。挑戦者の方と、死ぬほど悩み抜いた赤い選手になんだか申し訳ない気持ちになります。 ここ、テストに出ますよ。マリノスで結果を残すと、代表に呼ばれます。 山田康太、…

勝利の女神は、好機を大事にしない者を嫌う【YBC第6節・長崎戦●1−3】

え、ペップがユーヴェと契約? 夏の来日公演はどうなるの? レロイ・サネは残留? プレミアリーグの優勝トロフィーを落っことして粉々にしてしまったという話はどっきりだったの? シティの話は楽しいですよね。海外といえばACL。伊藤翔は途中出場から3分で2…

圧倒的4級審判は、「令和の大誤審」をどう見たか

J1の笛を吹ける、1級審判が日本サッカー協会に何人登録されているかご存知ですか。調べればすぐ出てくる数字ですが、2018年度は227人。 サッカー審判員登録数|データボックス|組織|JFA|日本サッカー協会 JFAが出してます。ちなみに最下層の4級は、育成年…

渓太のチャンスメイクで快勝。でもお付き合いはよくない【J1第12節・神戸戦◯4-1】

流れるようなカウンター。よく見ると無理めな神戸のサイドチェンジのボールを、ティーラトンがヘディングで遠藤渓太に渡します。 まだ神戸の枚数が決定的に足りなかったわけではありませんが、渓太が中に絞りながら、4/5浦和戦以来に先発復帰を果たしたエジ…

失点、撤退、孤立そして大敗【J1第12節・C大阪戦】

もう神戸戦キックオフまで時間がないので、原稿用紙1枚で書くでー。 開始3分での失点。和田拓也は確かにアバウトなロングボールの処理を誤りました。そこを水沼宏太に突かれました。朴一圭も和田が競り負けることを予測できずに、ビルドアップ参加のために前…

仲川輝人、令和初ゴールと初攣りを披露【J1第10節・広島戦◯1-0】

マリノスの枠内シュートはこの1本のみ。平成に生まれて、怪我に泣き、それでもチャンスを掴み取ったマリノスのスピードスターは、J1で誰よりも早くネットを揺らしてみせたのでした。 この日、広島広域のネットを揺らしたただ一人、ゴールパフォーマンスで足…