銀皿航海 蹴球7日制

横浜F・マリノスサポーターです。好きな言葉はシャーレです。

横浜F・マリノス

チームは一丸となっているか

ネルシーニョ監督、解任へ。 www.hochi.co.jpもう何度目だろうか。 信じるも信じないもあなた次第。 このエントリーで議論したいことは、この報道の真偽ではない。今日の午後には、それを否定するクラブ関係者のコメントが出るのだろう。日曜日、吉田孝行監…

3連戦3連勝。無失点が誇らしい【J1第22節・鳥栖戦】

自陣でボールを奪った山中亮輔は、齋藤学とのワンツーリターンを受けた。周りに行く手を阻むDFはいない。それなら進むだけだ。ハーフウェイラインを超えて、ペナルティエリア付近まで進むと、ようやく鳥栖のDFが寄ってきた。俺自身が決めてやる。山中の魅力…

扇原よ、やられた分をやり返せ!【J1第22節・鳥栖戦 展望】

11試合負けなしの好調、横浜F・マリノス。そんな紹介が心地よい。もう12試合前の敗戦のことなんて、はるか昔。 5月7日といえば、ゴールデンウィーク最終日。相手はサガン鳥栖だった。この試合で3連敗、順位は今季最低の13位まで下がっていた。降格候補と予想…

目指すところは勝ち点40じゃない

新潟、札幌と魅力的で魅惑的なアウェイ2連戦を欠席してしまい、三ツ沢のシート貼りを待ちながら、このエントリーを書き始めた。 1年前から日程を決めていた海外旅行が、札幌遠征と重なってしまったのは、実は1月から分かっていたこと。札幌には、広島の復調…

辛勝でも2-0ならば勝ち点3。次戦も見据えた采配か

試合後の順位、横浜4位。新潟は18位。 でもその順位と試合の強度、難易度は必ずしも結びつかない。 事実、下位の甲府が上位のG大阪を破った。甲斐国の話である。越後で同じようなことが起きても不思議ではなかった。 前半の内容だけを見れば、新潟の先手必勝…

新潟の真夏の夜空に白星を捧ぐ【J1第21節・新潟戦 展望】

喪章をつけてプレーする。 タンキとは、新潟の望みを託した新外国人FWの名前であって、なにも短気なあの人をdisっているのではない。 下向いてんじゃねえよ!ぜってー勝て! そんなゲキが、飛んできそうな真夏の夜の夢。 三浦監督でも1勝、呂比須監督に代わ…

8月4日を忘れない

その日が最後だと分かっていたなら。 人と人の永遠の別れは、予想できないタイミングでやってくる。 2010年の最後の試合で、背番号3は特別になり、2011年の8月4日から永遠となった。 若い死を悼むには、彼はあまりにも剥き出しで、そして愛され過ぎていた。…

勝点4では足りない

目標をどこに置くかで話は変わってくる。 優勝なのか、優勝争いなのか、少しでも上位なのか、なんとか残留をなのか。 勝ち点の皮算用で求められる水準が変わってくる。いずれの場合にも、自分より下のチームにはダブル、つまり2勝したい。同格のチームにはホ…

「2試合続けて」はいけないと思う【J1第19節・清水戦】

天野純は、すごいゴールしか決めない。またも、その説が証明されたようなゴールだった。山中亮輔の正確だが、速いクロスを左足で合わせる美意識の高いボレーシュート。美しさで圧倒しているマリノスが前半のうちに勝ち越すのは当然のようにも思えたものだ。…

進軍再開。競争の末に掴んだチャンスを生かせ【J1第19節・清水戦 展望】

U-18のクラブユース選手権は今朝が準々決勝。我らがマリノスユースは、川崎U-18と対戦する。この大会の関東予選では苦杯を喫した相手だ。何がなんでも勝ちたい。 ところで、マリノスが勝ち抜いたグループリーグは死の組と言われた。セレッソのユースの他、こ…

後半戦も気持ちを込めて

届いたばかりの公式誌「トリコロール」を読む。中断期間中、マリノス欠乏症のサポーターが多い中で、この雑誌があと1週間早く届いていたなら、どのくらい喜びが増しただろうか。 待ちに待ったリーグ戦の再開をあすに控えて、改めて思うのは、齋藤学と中澤佑…

わだば、審判になる

西村雄一、家本政明、扇谷健二、佐藤隆治。こうしたプロフェッショナルレフェリーの後ろに私こと、シャーレの中の人が名を連ねる日が来た。 いや、後ろも後ろ、はるか後ろの話である。 ちょっと前に、「主審は間違うけど頑張ってる、あんなことは自分には出…

エリクと仲川の抱擁は意外でなんか泣けた

仲川輝人、元大学ナンバーワンストライカーが本来の輝きを放てないのは、プロ入り前の大怪我の代償なのか。それとも、チームのやり方が合わなかったのか。 スピードとフィジカルと、気持ちの強さを武器にした仲川も25歳を迎える。今年も、レギュラー争いに食…

マリノスに戦力補強はあるか

圧巻の前半4失点。ボールウォッチャーというより、ゲームウォッチャーと言うべきか。4枚揃ってても、「守る」という意識がないほどに見えてしまう浦和の守備。リーグ最少記録に挑むはずが、これで34失点はリーグワーストから3番目という多さである。降格圏に…

齋藤学、初ゴール後の期待

今更ながら天皇杯。シーズン開始から4ヶ月半にして、齋藤学が初ゴールをあげた。 遅! と、しか言いようがない。 なぜこんなにも時間がかかったのかという問いに答えられるのは本人も含めていない。焦りとか、責任感による重圧などということだろうか。 次戦…

このスタメンはチームの今後にとって魅力的すぎる【天皇杯3回戦・沼津戦 展望】

早くも天皇杯2試合目。J1クラブは初戦で4つも消えた。下位カテゴリーとの対戦では足元をすくわれないことが大事だ。自分のペースで戦えばそうそう負けるはずがない。とは言ったものの札幌やFC東京は自滅だったろうか。負けたら終わりのトーナメント、もうそ…

優勝争いにはまだ早い 些細で重大な攻防【J1第18節・広島戦】

スルッ。私の掌からこぼれ落ちた。いや、勝ち点3の話ではない。 買い物をして浮かれていたようだ。コインパーキングに戻り、僅かな小銭を支払った直後に、財布とともに左手に持っていた2台のiPhoneのうち1台が、会社から貸与されたのではなくプライベート…

ミシャちゃんは辞めへんでぇ

昨夜の2試合で前半戦がきれいに17試合ずつ終わった。J1リーグの最少失点はマリノスの14。川崎が次いで15という少なさなのには少なからず驚く。川崎と言えば、得点も多い代わりに失点も多いという多少の皮肉も込めた上でよく言えば、魅力的なサッカーをするの…

観客動員活動報告・東京世田谷支部

うちの息子と、私が共通しているのは、「世界の果てまで」が大好きということ。アウェイでの勝ち点3はホームスタジアムでのそれとはまた違う趣がある。 世界の果てまで 俺たちは共に 勝利を奪え オー横浜! 全国で多くのサポーターが採用しているこのメロデ…

マルティノス 問題児も今は昔

中途で、一度に二人が同じ部署に配属されて来た。一人は実績十分で、外資系からヘッドハンティングされてきたから周囲の期待も高い。 もう一人は、仕事は滅法早いが怒りっぽくて、気分屋という第一印象。 それなのに後者は部署内のエースになり誰からも慕わ…

山中亮輔の持ち味は、左足の振りと気持ちの強さよ【J1第17節・大宮戦】

自分で奪って、自分で持ち込んで、自分で打った。エリア内に二人、味方の選手が待ち受けているにもかかわらずシュートを選んだ。 学が呼んでいるのは見えていたにもかかわらず、だ。俺の持ち味は左足のミドルシュート。見ろ、これが名刺がわりの一発だ。目立…

5連勝に挑む。何度でも立ち上がり、齋藤学【J1第17節・大宮戦 展望】

記録という点においては、何と言っても中澤佑二の140試合連続フルタイム出場が成るかに注目が集まる。 アクシデントさえなければ、試合終了のホイッスルとともに達成されるだろう。両膝の状態は良くないはずだが、試合に出続けるモチベーションはそれを上回…

36 - アディショナルタイムのゴールをまとめた。暇人。

こんなツイートが出た。 36 - 2010年シーズン以降、90分以降最も得点を決めているJ1のチームは横浜FMである(36得点)。土壇場。 pic.twitter.com/dqurowWbec— OptaJiro (@OptaJiro) 2017年6月22日 なんとも魅力的なデータではないか。負けを引き分けに持ち…

なぜだろう 全然塩っぱくない!【J1第16節・神戸戦】

中町公祐の付き添いに続いて、ウーゴ ヴィエイラがLED看板を超えてきたのは2度目だった。 みんな、ありがとう。俺は決めたよ。祖国のため、マリノスの勝利のため、そしてスタンドで何十回と名前を呼んでくれたお前達のためだ。 直後、万雷の拍手とともに、ウ…

最終ライン、緊急事態。決定力を封じよ【J1第16節・神戸戦 展望】

気がつけば前半戦最後のホームゲーム。やはり1ステージ制はいいなぁ。2ステージ制なら、首位に勝ち点差5で残り2試合は健闘だけど、ステージ優勝は絶望な話。ステージ2位には何の意味もないことだし。 1ステージ制なら、やるべきことはただ一つ。目の前の試合…

固唾を飲んだのは試合前の方だった?

昼過ぎから不思議なほどにアクセスが伸びていて驚いたのは弊ブログの管理人である私。はて?平日のしかも天皇杯にまつわる展望記事なんてさほど人気が集まるはずがないのに、実際にはその前日の記事、天野純の劇的ゴールを伝える記事とほぼ同等のアクセスが…

天皇杯 ああ大雨や 再試合【天皇杯2回戦・FC大阪戦 展望】

頑なに総取っ替え。タイトルを獲りに行くと宣言しても、先発メンバーは総取っ替え。怪我人が多くて、物理的にリーグ戦で起用した選手も出場するが理念の上では頑なに総取っ替え。エリク モンバエルツ監督のやり方は、よく言えば初志貫徹だ。ルヴァン杯で敗退…

天野純は劇的なゴールしか決めない【J1第15節・FC東京戦】

展開はゼロゼロだったが、このまま終わる感じはしなかった。DAZNのハイライトを見ると、驚愕するほど、フルボッコに攻められているがペースを握っていたのはマリノスの方では。 齋藤学のミドルシュートが林卓人の横っ跳びに防がれた83分も、きっと何か起こる…

屈強な最終ラインが防ぐ【J1第15節・FC東京戦】

右から金井貢史、中澤佑二、栗原勇蔵、山中亮輔。見た目も実績も、強そうな最終ラインである。松原健も決して悪くないが、面構えではこの四人の方が強そうだ。 前田遼一、高萩洋次郎、中島翔哉に加えて、大久保嘉人と名前で言えばこちらも強そうなメンツが並…

塩谷司の電撃移籍を考える

3年連続ベストイレブン。リオ五輪代表オーバーエイジ。特殊な広島のサッカーで花開いた塩谷司は、優勝3回を数える広島の黄金期を支えた当代きってのJリーグを代表するDFであった。広島に入った時は、森脇の控え。森脇の移籍がきっかけになったかもしれないが…

親と子とマリノスの関係

FC東京戦、現地観戦決定!! 息子の予定がようやく決まってくれた。どうにか彼の練習試合が18日夕方を回避。試合の日程が7月に延びたと聞いた瞬間、小さくガッツポーズする保護者が約1名。 これで日曜は家族揃って味スタに行ける。 かつてないほど、アウェイ…

遠藤渓太、東京五輪へ向かうために

渓太が帰ってきた。イタリア戦での堂安律へのアシストしたクロスは、この世界大会で残した確かな記録であり、成長の証でもある。 2年目の19歳、世代別代表で取りきれなかったレギュラーポジション。順調に成長し、代表でも、ルヴァンカップでもゴールを決め…

扇原貴宏は再生するか

マリノスケと、リアルマリノスケ。カモメのマスコットとの競演は、彼の入団が決まった時に最も期待されたことだった。そして程なく、実現。確かに目付きや口元は似ているな。加入時はプレーよりも、マリノスケの話題の方が注目されていた感じがする。川崎戦…

離れる助っ人、残る助っ人

ウーゴ ヴィエイラが欧州王者になっていたかもしれない。横浜FMウーゴ・ビエイラが母国のロングインタビューに応答「日本は優しさに溢れている!」 | FutePor-ふとぽる-ポルトガルはフランスとの激闘を制して、昨年のEuro2016で初優勝を果たしたが、その代表…

新戦術「マルティノス」【J1第14節・川崎戦】

疾駆という言葉が相応しい。天野純が上げた、速くて、相手のエリアをえぐるクロスは到底追いつけない厳しいボールだった。でもマルティノスなら。彼のスプリント力でぎりぎり追いついてみせた。左足ダイレクトでのマイナス方向へラストパス。全力の疾駆の賜…

勝ちたい、大観衆の前でただ勝ちたい【J1第14節・川崎戦 展望】

4万人を超える観衆が見込まれる。天気は良好、最高気温24度の予想、日曜17時のキックオフはやや遅いけれど、好条件が揃う。 横浜対川崎の同県対決とカードも良くて、昨年に一定の成功をおさめたユニフォーム付きチケットの前売りが良好だからだ。もう一度言…

無情な敗退と、一皮むけた感【YBC第7節・広島戦】

仲川輝人の同点弾は希望そのものだった。代わったばかりの齋藤学が作り出したチャンスに新井一耀が走り込み、マイナスのパスを送る。ニアでは、富樫敬真が潰れ役になって後ろからセカンドトップの仲川が決める! これで逆転までイケる。流れは我にあり。しか…

世界で戦った若武者の想いに応えよ【YBC第7節・広島戦 展望】

昨年に続いて、最終節に全てが決まる戦いに挑む。引分以上なら、3位通過で反対の組の2位とプレーオフへ。今季から導入された消化試合をなくすための工夫、3位救済の恩恵をフル活用することになる。もしも大量得点して、神戸が負けたとして、2位になってもど…

電光石火でネットを揺らす!これがウーゴの生きる道【J1第13節・清水戦】

齋藤学を欠くマリノスの左サイドには、マルティノスがいた。そこでプレスをかけなかった守備を過失というのは、やや結果論に過ぎる気がする。果たして、早く鋭いクロスが上がることを予期することができるか。それとも小林監督が言うように、同点に追いつい…

前人未到の550試合出場へ【J1第13節・清水戦 展望】

歴代最高である。 フィールドプレーヤーとして、J1リーグ戦に最も多く出場するリアルレジェンド。 上には、GKの楢崎正剛ただ1人。549試合、フィールドプレーヤーと、GKの記録を同列で比較するのは難しく、ともに最高記録と言っていい。 ご存知の通り足掛け5…

仲川輝人の意地とスプリントを見たか【YBC第6節・鳥栖戦】

呆気なく追いつかれ、勝ち越しを許しそうになった。栗原勇蔵とパクジョンスという2人のCBのちょうど真ん中。お見合いかのようにポッカリと譲り合った場所からフリーでヘディングを撃たれた。1-1、残りは15分。鳥栖は攻勢を強める。 マリノスは引き分けでも、…

この2試合をセットで【YBC第6節・鳥栖戦】

今夜の試合で決まることを整理しておきたい。 順位 勝点 試合 勝 引 負 得失1 神戸 12 4 4 0 0 72 C大阪 11 5 3 2 0 43 広島 7 5 2 1 2 -24 横浜FM 6 4 2 0 2 05 鳥栖 2 4 0 2 2 -26 甲府 2 4 0 2 2 -27 新潟 1 4 0 1 3 -5 甲府ー新潟 C大ー神戸 鳥栖ー横浜…

超えていく。不出来な試合を更新するって意味じゃないよね【J1第12節・仙台戦】

誰が悪いというわけではない。こんな試合もあるさ。いや、前よりは良くなっている。次だ次。 と、いつまでも言うと思うなよ。ワーストと思われた前節を、さらにぶっちぎって、週末の昼下がりに真夏のような暑さの中で、フラストレーションを溜める1万6千名。…

どこに上がってほしい?

大混戦で、9位なのに、首位とはまだ勝ち点6差ということは昨日書いた。 仙台、清水にはきちっと勝ちたい。その後に、川崎、瓦斯という難敵がいる。しかも代表招集で、ミロシュ デゲネクと、ダビド バブンスキーの離脱は確実な状況で、マルティノスにも選出の…

連敗脱出。首位とは…え、勝ち点6差なの?【J1第11節・甲府戦】

伊藤翔、飛翔。マルティノスの右足がクロスを蹴り出した瞬間はオンサイド。すなわち伊藤のポジションよりも、前に守備ラインがあった。 そこからしなやかに飛び出して、連敗のストレスをぶつけるかのようにヘディング。豪快にネットを揺らしてみせた。 だが…

感謝を込めてお母さんに勝ち点3を贈る【J1第11節・甲府戦 展望】

青い花、というのは自然の摂理上、存在そのものが難しいらしい。スミレのように青系の花は存在するが、バラやカーネーションには青というものはなかった。 ただ染色の技術は進歩し、薬液につけることによって青いカーネーションは実現した。 それがこの10年…

出口見えぬ3連敗。でも…【J1第10節・鳥栖戦】

出口が見えないまま連鎖は続く。三浦文丈から呂比須ワグナーへという、マリノス(日産)リレーで再建を図る新潟の話ではない。今度はセホーンが来ないから大丈夫だねとよその心配をするギャグにもどうにもキレがない。 いや、キレがないのは齋藤学。はっきり…

齋藤学、天野純 対 小林祐三【J1第10節・鳥栖戦 展望】

縁。ゆかり。えにし。 これから何があっても横浜の右サイドバックを6年間守り続けた小林祐三の価値と、彼との縁は変わらない。 新天地に選んだのは、鳥栖。ところが2月下旬に、右ひざ手術の決断。復帰には約2ヶ月を要することとなった。鳥栖初ベンチ入りと…

「リーグ戦で使ってみたい選手が1〜2人いた」とは?【YBC第4節・甲府戦】

サポーターが入りきらないアウェイゴール裏。しかもルヴァン杯の予選だぞ。中央道の渋滞もなんのその。甲府側のスタンドよりも気合の入ったマリノスの応援が響く。よく響くさ、携帯電話の向こう側まで。 あぁ、すみません。私は旅行先でスマホ観戦。ついに再…

U-20W杯、壮行祝いを自分の手で【YBC第4節・甲府戦 展望】

順当だ。昨今のマリノスでの成長を見ても、同タイプの選手が周りにいないことを見ても、さらには招集された際にはしっかり結果を出していたことを見てもだ。遠藤渓太を外す理由はなく、選出は極めて順当だった。 5月20日に開幕する、U-20のW杯本大会において…