マリノスにシャーレを2019

横浜F・マリノスサポーターです。好きな言葉はシャーレです。

マリノスの左サイドの系譜を受け継いでほしかった

キックオフカンファレンスで、イニエスタとの再会を喜ぶタイ代表にして、横浜F・マリノス代表のティーラトン。怪我が心配ですが元気そうな姿が映っていました。山中亮輔が去った後、マリノスの左サイドを張ることが期待されています。 山中の前と言えば、下…

こんな張本レベルから脱却してほしい

なんだかなぁ。 https://t.co/mnYyAKbCx1誰も海外に行っただけで満足してる選手はいません。W杯で戦ったり、世界のほんまにすごい奴とやったり、憧れのリーグでやるために、皆んなどうなるかわからん挑戦をしてるんです。もちろん試合に出れる事が一番やけど…

背番号を空けておいたのに

今年初めて、アウェイユニフォームを選択しました。前々からアウェイユニに憧れはあって、特にホームとアウェイで着こなしを変えているサポーターの鑑のような人たちにいつかはなりたい、と。 しかしながら、我が家のお財布事情では、ホームのユニフォーム一…

5レーンが意外にも腑に落ちた話

小学生は8人制サッカー。基本的なフォーメーションは、3-3-1です。これ11人制に置き換えると4-4-2と同じだと言われています。11人制の3つのラインから1人ずつ間引いたのが、8人制のフォーメーションに相当するというのが定説らしいです。 元祖中村俊輔が40歳…

マリノス、ファン型ブログの存在意義と編集方針

という生意気なタイトルをつけたものの、着地点はないまま書き始めることとします。 します? 過去6年に渡ってシャーレのブログは、敬語と常語を行ったり来たりしていたのを、ご存知でしょうか。 たぶん何気なく、力を抜いて読む人にはどうでもいい話だが、…

幕切れは突然に…

深夜、ツイッターで一方が流れる。やがて報知の最終面の画像が出回る。公式発表前にとやかく言うのは嫌だけれど。 中澤佑二、引退へ。 年末には決断をしていたと記事は伝えている。では、復帰戦であり最終戦だったあのC大阪戦のときはまだ…? もとから佑二は…

国際化からブラジル化。ドゥトラでも雇ったか、黒幕は?

少し前、まあ具体的には$さんが辣腕を振るっていたころはインテルナシオナルなマリノスが随分と話題になっていた。また国際化こそCFGの象徴みたいにもてはやされていた。 < 2017年> エリク・モンバエルツ フランス ウーゴ・ヴィエイラ ポルトガル クエン…

中町公祐の鮮やかすぎる旅立ちに心からのエールを

クラブへのロイヤリティという言葉を持ち出したのは中町公祐だった。口先ではない。本気の本気だったことを私たちはこのタイミングで思い知らされる。 「このエンブレムを付ける以上、誇りと責任を持って戦わなければならない」「クラブへのロイヤリティが高…

掌を返す準備は出来ている、2019年元日によせて

伊藤翔の移籍に涙をこぼしつつも、惜しまれつつチームを去る選手と、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと言われる輩の境界線はどこにあるのかと考えさせられる。 また再びマリノスのユニフォームに袖を通して欲しいと思う選手は決して少なくない。いや、私などは甘い…

誇らしくて、夜も眠れない【YBC決勝・湘南戦 展望】

ルヴァン杯、決勝へ。決勝進出したからこそ初めて知った前夜祭や、埼スタでの公式練習の存在。 18時過ぎからは、Jリーグによる前夜祭に、両チームの選手監督が参加。青島さんの独特のインタビューはともかくとして、松原健と杉岡の渋ーい対談に始まる番組構…

17年ぶりのファイナル、上から見るか?横から見るか?

戴冠までの道のり13試合。サポーターを名乗っている私のくせに、この度の決勝戦で生観戦はようやく2試合目である。 都内在住、新宿勤務。平日は仕事の都合上、三ツ沢のホームゲームであってもなかなか厳しい。アウェイ戦は全6試合が平日だったので全滅。G大…

大津祐樹、ポジションはハードワーク

2001年以来、17年ぶりの決勝戦進出なる。 準決勝で敗退すること、何度か。元日以来、また同年にカップ戦ファイナリストととして、埼玉スタジアムのピッチに立つ。 最多優勝の鹿島アントラーズを破り、近年で3回も決勝に進むガンバ大阪を圧倒しての堂々の決勝…

最高の勝ち方で鬼門突破【YBC準決勝1・鹿島戦】

山中亮輔のフリーキックで始まり、山中亮輔のフリーキックで終わった試合だった。同じ左足から、等しく強烈なシュートが放たれたものの、前者はポストを叩き、後者は曽ヶ端準の手を弾いた後に最高の幕切れをもたらした。 神様、仏様、ウーゴ様。この日の昼に…

得意技は鹿狩り【YBC準決勝1・鹿島戦 展望】

遠藤渓太は不思議と、鹿島戦で輝く。 昨年、今年のリーグ戦でホームの日産スタジアムではマリノスが連勝しているが、いずれも決勝点のスコアラーは遠藤渓太である。昨年は2-2に追いつかれた後、曽ヶ端の逆をつき、昌子がクリアし損ねた泥臭い勝ち越しゴール…

ウーゴ ヴィエイラの歓喜【J1第29節・札幌戦】

生温かい雨がピッチを濡らしている。でも、つまらないミスが減った。習熟したためか、チームの調子が上がってくるとこういうものか。 チャナティップは縦横無尽に駆け回る。場所は扇原貴宏の横だ。これだけスペースを与えると、彼のキープ力、小刻みなステッ…

天野純、日本代表連続選出なるか

久保建英と山田康太が順当に、U-19の日本代表に選ばれた。3、6、9月と選ばれ続けていた堀研太が外れたのは意外だった。AFC U-19アジア選手権は、インドネシアで開かれ初戦は10/19。仮に決勝まで進むと11/4まで現地で戦うことになる。かかるのは、来年にポー…

仲川輝人、独走。5発大勝【J1第28節・仙台戦】

試合前のDAZNのインタビューで、前対戦での大敗からどのように対応するのかと問われた渡辺晋監督の苛立たしげな回答は、「カップ戦のセカンドレグじゃあるまいし、得失点差なんか関係ない」 なるほど。では、事実だけ書いておこう。2戦トータル、13-4。嫌な…

伊藤翔離脱…。失われる得点

今や得点源であり、得点を引き出す男、伊藤翔が右肘の骨折で全治8週間。「この大事な時」にファーストチョイスの1トップを失う打撃はあまりにも大きい。 もう今やすっかり定番となったと言っていい、仲川輝人が右サイドを抉った上でニアサイドに走り込む翔さ…

山中亮輔、復活の狼煙【J1第27節・磐田戦】

混沌極まるJリーグ。降格圏に足を突っ込むほど悪くないとみんな思っている。けれども、約半数のチームが残留争いに加わっているという恐ろしい現実がここにある。でも町田が頑張り、自動昇格枠の1つを消そうとしてくれている。しかも今年から入替戦が復活し…

久保建英は覆われた殻を破れるか

サッカー選手としては日本で一番有名なティーンエイジャーであり続けた。FCバルセロナ育ち、将来を嘱望される存在ながら彼の力が及ばない事情で、回り道を選ばざるを得なくなったと言っていいだろう。帰国してJリーガーとしての道を歩み始めたことにより一層…

「おまえら、下向いてんじゃねーよ」【J1第19節・広島戦】

3試合で11失点では勝てない。攻撃サッカー志向のツケだと、メディアは言う。でも、ある意味では合っており、それだけではない。 仙台での大勝が衝撃的なら、味スタと三ツ沢の連敗もまたそれを上回るショックだった。 あっさりした失点が増えた。失点すること…

首位を叩く準備万端【J1第19節・広島戦 展望】

台風による清水戦の順延が吉と出るだろうか。 アウェイの瓦斯戦から1週間以上も開くことになった。広島対策というか、パトリックとカウンター対策というか、時間を取ることができたのはいいことだろう。ディエゴ オリヴェイラに苦しめられた瓦斯戦の記憶が塗…

突然の2度目の別れ

愛するマリノスの為。見せろ熱き思い。 気がつけばベテランと呼ばれる年齢となっていたのか。バックアッパー扱いするには惜しい特異な存在感。 ある意味では、生え抜き選手よりも、クラブ愛を剥き出しにして戦っていたのが金井貢史だ。明るくて自由で頼れる…

ボスとともに試練を乗り越える【J1第17節・FC東京戦】

松原健のハイキックをファールと判定された時に、試合の趨勢は決まってしまったのかもしれない。 壁の右端に配置された喜田拓也は、隣の中澤佑二より頭一つ分小さい。そこを通された。直接フリーキックによる早すぎる失点。アレ、ハイキックが取れたのなら間…

世間の注目を奪い返せ【J1第17節・FC東京戦 展望】

黙っていたって、イニエスタとトーレス。日本の出来の悪いワイドショーマスコミじゃなくっても、世界的にだって注目されるだろうさ。ノエスタとベアスタはそれぞれ、世界的スターのデビュー戦を追う。 ニュースの尺だって、「そこ」に重点的に使うだろう。川…

1点目のそれを見た時に思った、おいおいシティかよ【J1第16節・仙台戦】

スイッチを入れたのは伊藤翔だった。 後ろ向きに受けたボールを何の迷いもなく、ワンタッチで戻す。素早くやりきれ。そんなメッセージが明確に込められていた。 受けたのは喜田拓也。これもワンタッチで、5レーンの最も左を走る遠藤渓太の前方へ送る。ほぼ独…

再開。もう言い訳はないはず【J1第16節・仙台戦 展望】

しばらく携帯電話のアプリと言えば、NHKと民放のワールドカップ再生のものしか使っていなかったので、DAZNを開くこと自体が久々だった。5-2の長崎戦の配信が終了してからすでに1ヶ月近くになろうとしている。長かった。 16節のプレビューを見ると、今回の代…

黙祷とダービーは関係がない

異様な音声だった。 7月11日の夜、ニッパツ三ツ沢。両チームの選手が横一列となって、豪雨災害の犠牲になった方に対しての黙祷が捧げられる。 中継を見返すと、黙祷の開始を告げる場内アナウンスも聞こえる。電光掲示板には、黒地に白文字で黙祷と2文字が広…

ウーゴ残留記念試合、またの名を天皇杯3回戦。時々ダービー。【天皇杯3回戦・横浜FC戦】

雰囲気は良くなかった。支配すれどもゴールは奪えず。ボールは回っているのにフィニッシュまで辿り着かないからだ。 そんな折に、先制点を奪われてしまった。もう間もなく試合に入ろうと、二人はタッチライン際にいたのだ。伊藤翔とウーゴ ヴィエイラ。一時…

先発メンバーが読みづらいなと思ってたら

明日の天皇杯3回戦でついに再開。そうさ、クロアチアとベルギーの初優勝が成るかよりも、天皇杯の方が大切さ。 横浜F・マリノス対横浜FCに、奇策なのか、三浦知良の先発起用が濃厚と、スポニチが報じた。話題作りに走ったのか、主力を休ませるのか、それとも…